※四か月後の現状を追記してます、目次からどうぞ!
こんにちは!
今回は、HiFiGoさんからNEKO TOUCHというもののサンプルが送られてきました。
いつもありがとうございます!<(_ _)>
いわゆるキーボードキャップですね。
キーボードのキーの部分の着せ替えに関してそもそも知らないという方も多数いらっしゃるとは思います。
そもそもキーボードはパソコン等では必要不可欠な存在ですし、今の50代以下の世代は使ったことが無いという方が少ないのではないかと思います。
そんなキーボードを着せ替えるガジェットを今回はレビューしていきます。
それでは今回のレビュー品です。
Amazon(販売者:MechKeys Official)
Aliexpress Mechkeys Store
Mechkeys公式ショップ
- メーカーさんの紹介
- スペック
- そもそもNEKOって何?
- 外箱や同梱物のチェック
- キーキャップに関して
- 四か月後の状況(※2024年12月4日時点)
- 浅野てんき襲来!?
- NEKO TOUCHを選ぶ上での良い点と留意点
- まとめ
メーカーさんの紹介
HiFiGoさん(Mechkeysさん)
本当に本当にお世話になっておりますオーディオ機器を幅広く扱うメーカーさんです。
今回はイヤホン類ではありませんが何やら色々と繋がりがあるようで。
リンクにもあるMechkeysさんというPC周辺機器を扱うメーカーの創設者がHiFiGoさんと同じらしく。
Xではそんな凄い方と相互させていただいております。
また、このNEKOというキャラクターはイヤホンメーカーとしてもおなじみのSeeAudioさんのキャラクターでイヤホンと関係ないようで実は関係しまくってる今回のお話でした!
Mechkeys Xアカウント(JP)
HiFiGo Xアカウント(JP)
HiFiGO直営
Mechkeys直営
HiFiGo Amazonの公式ページ
HiFiGo Aliexpress(PC版サイト)
HiFiGo Aliexpress(スマホ版サイト)
https://a.aliexpress.com/_oCtiqUg
Utypingさん
公式ページを見る限りはSeeAudioさんのキャラクター関連キーキャップのみですね。
NEKO以外はSeeAudio BRAVERYで一躍日本での知名度が上昇したRINKOのキーキャップも作られています。
公式ページ
Xアカウント(JP)
スペック

同梱キー数:157
対応配列:ANSI配列(US配列)
対応レイアウト:60%以上
プロファイル:Cherry

キースイッチ:Cherry MX及びMX互換スイッチ

素材:PBT(ポリブチレンテレフタレート)
キーキャップ印刷:昇華印刷
発売日:2024年6月
価格:11,011円
そもそもNEKOって何?
ちょっとは触れましたが、SeeAudioさんというイヤホンメーカーに出てくるキャラクターです。
知名度が高いというか看板キャラなのはRINKOちゃんの方。

ライバルキャラ的な感じで突如出てきたNEKOちゃん。
設定はこんな感じです。

ぶっちゃけNEKOはイヤホンが高級機過ぎるので、自分はRINKOちゃん派です。(ぁ
プロフィール画像が日本語だらけですが、これMechkeysさんの公式販売ページ(海外EC)に貼られてるんでちょっと驚きます。
今ではGoole翻訳やレンズで画像翻訳もできる時代なので大丈夫だとは思いますが…😆
外箱や同梱物のチェック
外箱



157キーも入ってるのでそれなりのボリューム感があります。
キーボード買うのと大差ないくらいのサイズ感ですね。
パッケージはかわいらしいです。
シリアスさなんて微塵も感じさせない114514%。
SeeAudioの中の人は日本のアレな文化に毒されています…w
中身



三段重ね。
幾つかのキーは色違いスペアが存在していて自由に組み換えできます。
基本的には少しクリーム感ある白、暗めの黄緑、深緑の3色で他にイラストキーキャップという感じです。
イラストキーキャップはEnterキー付近のNEKOのギミック以外はR4サイズですのでFキーやBackSpaceキーのある列が対象になります。
※注意
平仮名が見えてますが、このキーキャップは基本的にANSI配列(US配列)対応になってます。
日本語規格であるJIS配列では特にNEKOのイラストギミックが再現不可です。
JIS配列のキーボードでは魅力が落ちてしまうどころか交換不能なキーが出てきてしまうので注意が必要です。
このキーキャップを使う場合は一般的にUS配列、USキーボード、英語配列と書かれているものでEnterキーがあの独特な形じゃないキーボードを選びましょう。
キー配列に関しては
を参照してください。
キーキャッププラー

付属のキーキャッププラー。
これでキーキャップを引き抜いて交換していきます。
これでも十分に使えるのですが、持ち手の反対側にピンセットのような仕組みもあるキーキャッププラーがAmazon等にも売ってるのでそちらの方が何かと便利です。
検索ワード『キーキャッププラー』でたくさん出てくると思います。
キーキャップに関して
キーキャップ本体




各色の色合いとか質感が分かるように撮影しました。
PBTらしいマット調な感じです。
このPBTは耐久性に優れていて、キーボードとかマウスを使っていると表面が削れてツヤツヤになったりしますがそういう風になりにくい素材となってます。
更にPBTと相性の良い昇華印刷を採用。
特に安いキーボードは表面に文字を印刷してるだけなので削れて文字が消えるなんてことも多いですけど、これはキーキャップの素材であるPBTにインクが染み込んでるのでPBTそのものが削られない限りは印刷が消えない仕組みになってます。
ちなみにアルファベットや記号、数字が植物っぽいフォントなのにこだわりも感じます。



メインとも言えるNEKOちゃんのイラストギミック部分の印刷に関してはなかなかキレイだなとは思います。
使用頻度の高いBackspaceキーとかEnterキーの耐久性が高ければ安心ですが、実際どのくらいの期間耐えてくれるかは使ってみないと分かりません。
昇華印刷はキーキャップにインクが染み込んでいる状態なので、この場合はキーキャップの本体素材であるPBTがどこまで耐えてくれるかってところでしょうか。
なお、このイラストギミックが完成するのは60%、100%(フルサイズ)、TKL(100%キーボードからテンキーを抜いたもの、Ten Key Lessの頭文字。)なのは気を付けたいところです。
80%も適合するものがありますが、カーソルキーの位置によっては適合しなくなるので注意です。
※80%でも大丈夫な例

カーソルキーの位置がポイントで、よりコンパクトな設計だとカーソルキーがNEKOのイラストギミック側に食い込んでいるケースがあるのでそれでイラストギミックが成立しないこともあります。
他の%だと基本的にどこかが欠けているという事がほとんどになります。
特に75%は顔面だけになるケースが多いのであまりオススメしません!

公式のこの画像を参照して、キーボードを準備する為の参考にしてみてください。
取り付け後






見た目はこんな感じに。
ゲーミングキーボードなんで下側3枚が光った状態での撮影です。
やんわり光ってる感あって個人的には良いんじゃないかなって思います。

NEKOのイラストギミックは反対側から見ても違和感ないように調整されてます。
こだわりですね!
ちなみにこちらのキーボードの素体は
ドン・キホーテで売ってた青軸のゲーミングキーボードです。
使用感について
表面はサラっとしていてとても触り心地は良いです。
キーボードのマニアではないですが、昔から何かと使う機会もあったCherryプロファイルなので特に打鍵の感覚に関しても違和感ありませんでした。
厚みがあるキーキャップなので青軸らしさが少しだけ弱くなった感じはします。
金属的でタイプライター的な元々のキーに対して打鍵音も柔らかくなりました。
ちょっとゲーミングらしさは無くなってしまうので、下地も白や緑のキーボードを探してみるのも良いかもしれませんね。
ゲーミングで使用したいのであれば白や緑単色で光るようなキーボードと合わせるのも良いかもしれません。
四か月後の状況(※2024年12月4日時点)


ブログは2024年12月4日現在、#44まで進んでますがその間の記事の執筆やSNSとか全部このキーキャップを使用してます。
使用感が出てくると左の写真のようにキーにツヤツヤ感が出てきます。
が、ここが昇華印刷の強みです。
右の写真は角度を変えての撮影ですが、文字が消えたりかすれたりしてません。
表面が多少どうにかなっても印刷部分までは特に問題がないということです。

NEKOの目の部分がエンターキーで使用頻度も高いですが、こちらも多少ツヤ感が出てきてるんですけど見ての通り印刷の状況に問題はなく色褪せたりしてません。
しっかりしたクオリティになってますね!
浅野てんき襲来!?
ここまでの写真でもちょいちょい写り込んではいますけれど…
SeeAudio同様、イヤホンやオーディオ関連で知名度の高いTANCHJIMさん。
そのTANCHJIMの看板キャラである浅野てんきのキーキャップサンプルも同時に届いたのでそちらも紹介させていただきます。
浅野てんきといえば美人キャラで最近もTANCHJIMの新製品で美しい姿を披露したばかり。
ところが5月末に発売されたTANCHJIM 4UというイヤホンではデフォルメキャラクターとなってX上で大暴れしまくりました。
良かったら4Uに関しては上のレビュー記事をご参照ください。
そのデフォルメキャラのイラストが今回キーキャップとなって登場しました!

販売に関してはまだ未定ですけど、ここまで完成しているので近い内になにかあるかも?
今の所ランダム4ピースで1パックという形式なようです。
詳細は今後HiFiGoさんから発表があると思います。


素材、プロファイルに関してはNEKO TOUCHと同じ。
サイズはR4なので、FキーとBackspaceの列での使用となります。



装着するとこんな感じ。
Fキーは1~12あるのでイラストキーキャップにしても把握してる箇所ですから換装したくなります。
実際に並べると良い感じですね♪
NEKO TOUCHと同様にクオリティの高さは健在です。
NEKO TOUCHを選ぶ上での良い点と留意点
良い点
- PBT素材と昇華印刷による鉄板の高耐久
キャラクターが印刷されているキーキャップは基本的にこの組み合わせが多い。
技術的にも成熟している上でこの組み合わせによる耐久度に対する指摘も少ない事から安心して使える。
印刷の精度も高い。
- 質の高い豊富なキーセット
様々な%に対応できる上に、色違いのスペア的なキーもあってイラストキーと合わせて満足度の高いセットになっている。
値段としては決して安くはないけれど、使ってみれば分かる質の高さ。
留意点
- ANSI配列(US配列)用なのは忘れてはいけない
上の方でも赤文字で注意と銘打ってますが、基本的にJIS配列率の高い日本のキーボードとの親和性は必ずしも高くない。
イラストギミックが全く成立しないのを考えるとこの値段を出してまでキーキャップ交換は難しいと感じる。
一方でANSI配列に慣れている方とか、これから使おうと考えている人にとっては質の良いドレスアップの選択肢にはなるかなと。
まとめ
いかがだったでしょうか?
今回はいつもと違ってキーキャップレビューでした!
そもそもガジェットで押し通している(?)のでこういうレビューも個人的にはありがたいんですよね😆😆😆
実際にやったことないというわけではないのですけど、キーキャップを交換することが久しぶりで交換してる時に今の技術力というか質の高さには驚きました。
JIS配列を使ってる人にはちょっと難しい選択にはなりますけど、最近は好んでANSI配列使ってる人も見かけるようにはなってきてますのでそういうキーボードを買った時にドレスアップで使ってみるのも良いかもしれません。
イラストギミックのこだわり感も良くて、色々な角度から見てもNEKOの魅力が分かり易いようになってるのが良いですね!
飾ってる人というのもキーボード沼の世界ではよく見かけますが、基本的には日常的に使う事が多いキーボードですから自分の好きに染め上げていくその選択肢の一つになれば幸いかな、という感じで今回のレビューを〆させていただきます。
最後に今回のレビュー品のリンクです。
Amazon(販売者:MechKeys Official)
Aliexpress Mechkeys Store
Mechkeys公式ショップ
それでは次の記事でお会いしましょう(`・ω・´)ノシ









