こんにちは!!😊
今回はEPOMAKERさんからキーボードのRT85を提供していただきました!
いつもありがとうございます!
知れば知る程なかなか奥が深いキーボードの世界。
ただ使えれば良いというものも多いですが、このRT85に関してはただ使うだけではもったいない機能がたくさんありました。
そんな機能も解説していきたいと思います。
それでは今回のレビュー品リンクです。
✨Amazon EPOMAKER
✨EPOMAKER公式
✨Aliexpress EPOMAKER
- X上での一口メモ&インプレ(時間が無い人向け)
- メーカーさんの紹介
- スペック
- パッケージ情報
- キーボード本体について
- LEDライティング
- Epomaker ドライバー 3.0
- RT85の使用感について
- まとめ
X上での一口メモ&インプレ(時間が無い人向け)
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— れあ🛜がじぇっと (@reagajeje) 2025年9月30日
それではEPOMAKER RT85のインプレを行っていきます。
今回はEPOMAKERさん(@epomaker)からの提供となります。
いつもありがとうございます!🙇
✨今回使用した機材
Xiaomi Pad5(Android)
ONEXPLAYER(Windows)
MINISFORUM HX77G(Windows)
✨スペック
ブランド:EPOMAKER
モデル名:RT85… https://t.co/6wadx2o2ca
※一口メモとインプレを同時に行っています。
メーカーさんの紹介
EPOMAKERさん
Epoch of Makersの略。
中国のPC周辺機器メーカーですが、その属性の大部分はキーボードです。
日常生活からビジネス、ゲーミング、携帯しやすいもの等、あらゆるシーンで使用でき製品ラインナップが特徴的です。
カスタマイズ用のキットやキーキャップなども取り揃えています。
値段的には40ドル~300ドル付近と様々な価格帯が設定されております。
安くて何でも良いというメーカーよりはしっかりとした価格設定ですが、その分品質や質感、便利さが全然違うという印象です。
Amazonと公式通販サイトを中心にかなりの数の国に対応しており、販売チャンネルが太いです。
日本においてはAmazonに公式販売チャンネルがある他、公式通販やアリエクといった海外サイトからの購入となります。
Xにおいては公式アカウントがあります。
情報発信も活発でプレキャンも行われることがあるのでフォローしておきましょう!
✨Epomaker JP公式
✨Epomaker公式
各リンク先
✨Epomaker JP公式サイト
✨Amazon Epomaker
✨Aliexpress Epomaker Store
スペック

ブランド:EPOMAKER
モデル名:RT85
カラー:Army Green / Retro White
スイッチ:Wisteria Linear / Creamy Jade
レイアウト:75%
キー数:82キー
配列:US ANSI
液晶:TFT(1.47インチ)
接続方法:有線 / 2.4GHz / Bluetooth5.0
ポーリングレート:1000Hz(有線/2.4GHz)、125Hz(Bluetooth)
レイテンシー:有線(6ms)/ 2.4GHz(12ms) / Bluetooth5.0(18ms)
バッテリーの有無:有
バッテリー容量:8000mAh
対応OS:Windows / Mac / Android / iOS
キーキャッププロファイル:チェリープロファイル
キーキャップ素材:PBTプラスチック
キーキャップ印刷:昇華印刷
技適情報:あり
発売日:2025年9月20日
価格:
85.99ドル(公式)
15,065円(Amazon)
パッケージ情報
外箱




キーボードの箱は意外とでかい。
箱の外径はおおよそ横40.4cm×縦18.2cm×高さ4.9cm。
特殊なイラストキーはないのでキーマップの変更をしない限りはイラストの通りの配置となります。
表面にはこのキーボードの売りのポイント、サイド部分には簡易スペック表、裏面には認証情報等が記載されていて技適の情報もあります。
キーボード以外の中身

キーボード以外の中身。
マニュアルは8か国語対応でもちろん日本語もあります。
漢字の一部のフォントが少し怪しいだけで文章は問題なく読めます。
USB-A to Cケーブルは有線用ですが充電用としても使用可能。
キーキャップ、及びスイッチ交換用のプラーも同封されています。
予備スイッチ

交換用キーキャップはクリーミージェイドスイッチ。
実はこのキーボードはカラーの他にスイッチがこのクリーミージェイドスイッチかウィステリアリニアスイッチのどちらかを選ぶことができます。
それぞれ販売もされています。
✨クリーミージェイドスイッチ
✨ウィステリアリニアスイッチ
ちなみにこれらのキーには以下のような差があるようです。
押し込みの動作まではウィステリアリニアスイッチの方が気持ち軽いかも、でもキーを底打つまでの力はクリーミージェイドスイッチの方が軽いという感じ。
どちらも長時間使っていて疲れるという感じはあまりありませんけどね。

キーボード本体について



キーボード本体のサイズはおおよそ横36cm×縦13.8cm。
高さに関してはおおよそ前面側が2.1cm、背面側が3cm。
重量が約1.01Kgあるので以前紹介したHACK59よりも約300gほど重量アップ。
持ち運びできないレベルじゃないですけど、PCと一緒に運ぶには重たいですね…
基本的には固定環境での使用がメインになりそうですね。


キーボード左側には3種類の接続変更ノブがあります。
その下には2.4Ghz接続用のドングルが収納されています。
カバーは磁気でしっかり固定できるようになってます。



右側には液晶があります。
最初、中国の標準時間になってるので後述するソフトを利用して時間合わせをしましょう。
このように時間を表示したり、GIF画像を表示したりが可能です。
液晶の下にあるスティックに関しては以下の固定機能になってます。
スティックの左右:ライティングの種類の変更
スティックの上下:音量の上下
スティック押し込み:ミュートのON/OFF
このスティックは後述するソフトによる機能変更もできません。



TYPE-Cポートはシンプル。
角度を三段階で調整可能。
キーボードの裏面は認証情報もあって技適情報もキーボード現物から確認可能です。
LEDライティング




ライティング効果はプリセットで21種類。(OFF含めると22種
自分でカスタムしたり、↓のソフトを使って誰から作ったカスタムをダウンロードして自分のキーボードに適用することも可能です。
Youtubeに動画を上げてますのでそちらも参考にしてみてください。
Epomaker ドライバー 3.0

以下のソフトをダウンロードすると様々な設定が可能です。(PC向け
英語と中国語のみですが、直感的な操作でそれなりに使いこなせるとは思います。
願わくば日本語に対応してもらいたいなとは思います。
ゲームに使おうと思ってる場合はキーマップの変更はともかく、マクロはその競技のルールをしっかり把握してから設定するようにしましょう。
以下のリンクからダウンロードして使用してみてください。
色々このソフトで設定ができますが、特徴的な部分の解説をしていこうと思います。
ディスプレイの設定


Select Photoから手持ちの写真を読み込んで、ディスプレイに表示することが可能です。
レイヤーを利用することでスライドショーのように表示することも可能です。
また、GIF形式の画像を作成したりDLしてこのディスプレイに表示することも可能です。
Write Imageだと↑の右側写真の選択してるレイヤーを単体表示するのみですが、その下のWrite Animationを選択することで…
滑らかにGIFが表示されるようになります。
推しのGIF動画なんかを表示してるとアガりますね!

ちなみにディスプレイの設定から時刻の修正が可能です。
Other SetthingからSync Screen Timeと押すと時刻が日本時間に合わせられます。
またOne-Click Clear Screenを選択するとディスプレイの表示を写真やGIFから時刻やバッテリー状況に戻すことができます。
ライトセッティング

プリセットのエフェクトを選んだり、そこから輝度や点滅等の速度、カラーを変えたり様々なエディットが可能です。
また、ジョイスティックのライティングの変更もこの項目で可能です。
かなり詳細に設定が出来ますので推しのカラーなどにするのも良いでしょう。
コミュニティシェア
ライティング効果やディスプレイ表示用のGIFは有志によって作成されているものがアップロードされています。
気に入ったものがあったら導入してみましょう。
RT85の使用感について

打鍵音はこんな感じ。
こちらはクリーミージェイドスイッチ版です。
基本的に大きめのキーはコトコト音が中心で小さいものはコチコチ音。
打鍵感はソフトなウィステリアリニアスイッチよりもクリーミージェイドスイッチの方が更にソフトで音も小さいです。
なのでウィステリアリニアスイッチなHACK59の↓の感想よりも更にソフトで音も小さめという感想です。
仕事で文章を多く打つ際にはクリーミージェイドスイッチは非常にオススメできます。
滑らかなキーストローク感がとても良いです。
バッテリーは8000mAhと大容量で、ライティングやディスプレイを切ればなんと320時間の長寿命。
画面を最も明るくしても90時間という公称値なのであまり充電不足を心配することはなさそうです。
ゲーム的には競技向けと言うよりかはSteam等でのんびり遊ぶ用といった感じ。
手元のジョイスティックで音量を調整したりできるのは便利だと感じます。
あとは接続に関して、EPOMAKERさんらしく便利な三種類の接続方式でこちらもとても使いやすい印象です。
推し活にもオススメで、キーキャップを交換してライティングをカスタムし、液晶に推しを表示させれば最強のキーボードになるのは間違いないですね😊
一方で最近はUS配列に慣れている人も増えているとは思いますが、JIS配列に慣れていると多少の戸惑いはあるかもしれません。(Enterキーの形状等含めて
まとめ
ということで、EPOMAKER RT85のレビューを行いました!
滑らかなキーストロークでとても使いやすいキーボード。
軽やかに爽快感もあるウィステリアリニアスイッチ版か、よりまったりとしたクリーミージェイドスイッチ版を選ぶかは好みによるかなと思います。
ライティングも美しく、ソフトでカスタムしつつディスプレイと併せて推し活にも適正が非常に高いキーボードと言えます。
テンキーはありませんが、テンキーが不要であれば持ってて損はないかなと思います。
😊オススメポイントという感じで紹介するなら…
・ゲーミングライティング(光源は南側
(↑ライティングはオン/オフや速度変更等、可能)
・3つの接続方式で切り替えもシームレス
・技適ありで心配なく使える
・公式のソフトウェアから色々とカスタム可能
(↑マクロはゲーム用途で便利だけど、競技系ゲームのルールは気を付けよう)
・ディスプレイ搭載で独自性が高い
・ライティングのカスタムやディスプレイ表示で推し活に◎
・8000mAhの大容量バッテリー
・打鍵音はまろやか、打鍵感もとてもスムーズ
・昇華印刷なのでキーの文字のかすれや削れはあまり心配しなくて良い
😞オススメしないよっていうポイントで紹介するなら…
・持ち運びするにはギリギリくらいに重量がある
・液晶はTFTなので高精細ではない
・ジョイスティックは決まった機能のみでしか使用できない
・JIS配列しか使わない人にとっては使いにくい
最後に今回のレビュー品リンクです。
✨Amazon EPOMAKER
✨EPOMAKER公式
✨Aliexpress EPOMAKER
それでは次の記事でお会いしましょう!(`・ω・´)ノシ







