こんにちは!!😊
今回はPCの周辺機器メーカー、EPOMAKERさんからキーボードのHACK59を提供していただきました!
今回EPOMAKERさんから初の提供となります、ありがとうございます!
キーボードのレビュー依頼が来るとは思ってませんでしたので正直驚きました。
スマホやタブレットのフリック入力以外に重要な入力デバイスとして、遊びにビジネスに必須なのがこのキーボード。
普通に文字を打つレイアウトのキーボードとしては小型な方です。
大体最小だと40%くらいになるのでしょうけど、こちらは60%となってます。
実際に使い心地とかも感じたままをお伝えしていこうと思います。
それでは今回のレビュー品リンクです。
✨Epomaker公式
✨Aliexpress Epomaker
X上での一口メモ、インプレ(時間が無い人向け
一口メモ&インプレ
それではEPOMAKER HACK59のインプレを行っていきます。
— れあ🛜がじぇっと (@reagajeje) 2025年7月22日
今回はEPOMAKERさん(@epomaker)からの初提供となります。#PR
ありがとうございます!🙇
✨今回使用した機材
Xiaomi Pad5(Android)
ONEXPLAYER(Windows)
MINISFORUM HX77G(Windows)
✨スペック
ブランド:EPOMAKER
モデル名:HACK59… https://t.co/fq97SLlpv3
※今回は一口メモとインプレをまとめて行っています。
メーカーさんの紹介
Epomakerさん
Epoch of Makersの略。
中国のPC周辺機器メーカーですが、その属性の大部分はキーボードです。
日常生活からビジネス、ゲーミング、携帯しやすいもの等、あらゆるシーンで使用でき製品ラインナップが特徴的です。
カスタマイズ用のキットやキーキャップなども取り揃えています。
値段的には40ドル~300ドル付近と様々な価格帯が設定されております。
安くて何でも良いというメーカーよりはしっかりとした価格設定ですが、その分品質や質感、便利さが全然違うという印象です。
Amazonと公式通販サイトを中心にかなりの数の国に対応しており、販売チャンネルが太いです。
日本においてはAmazonに公式販売チャンネルがある他、公式通販やアリエクといった海外サイトからの購入となります。
Xにおいては公式アカウントがあります。
情報発信も活発でプレキャンも行われることがあるのでフォローしておきましょう!
✨Epomaker JP公式
✨Epomaker公式
各リンク先
✨Epomaker JP公式サイト
✨Amazon Epomaker
✨Aliexpress Epomaker Store
スペック

ブランド:EPOMAKER
モデル名:HACK59
レイアウト:60% ANSI USレイアウト
キー数:59キー
接続方法:有線 / 2.4GHz / Bluetooth5.0
ポーリングレート:1000Hz(有線/2.4GHz)、125Hz(Bluetooth)
レイテンシー:有線(3ms)/ 2.4GHz(5ms) / Bluetooth5.0(15ms)
バッテリーの有無:有
バッテリー容量:3000mAh
対応OS:Windows / Mac / Android
キーキャッププロファイル:チェリープロファイル
キーキャップ素材:PBTプラスチック
キーキャップ印刷:昇華印刷
発売日:発売中(詳細分かりません
価格:69.99ドル(約1万500円
※技適あり
パッケージ情報
外箱



箱のサイズはおおよそ横33.4cm×縦16cm×高さ4.5cm。
この箱の図はこのキーボードにおける初期キーマップとなってます。(マニュアルにも同じ図があります
キーキャップが一部デザインされてるので、この図を参考にしないとFnキーとかついつい忘れてしまう可能性があります。
箱の裏面にはしっかり日本の技適マークがあるので、日本においても安心して使用できます。
中身

中身はマニュアル、USB A to Cケーブル、予備スイッチ×3個(ウィステリアスイッチ)、キーキャッププーラー、キーボード本体。
2.4GHz用のドングルはキーボード本体に備え付けられています。

マニュアルは日本語対応してます。
キー数が少ないのでFnキーを用いた操作や、キー配置のカスタム方法が記載されてますので失くさないようにしましょう。
外箱と同じ、キーの初期のキーマップも記載されてます。
予備スイッチ

3つ入ってます。
ゲーマーなんかは消耗が激しいですし、メンテで清掃ついでに交換しちゃう人も多いとは思いますが、日常使いならそこまでお世話になることもないかなとは思います。
別売りもされています。
キーキャッププーラー

キーキャップ交換の際、取り外しに使うものです。
ピンセットのような形状の方はキースイッチ交換用です。
一つあれば大体代用が効きますが、微妙に使いやすさも変わりますのでお気に入りを見つけましょう。
キーボード本体と機能について



キーボード本体のサイズはおおよそ横30cm×縦11.7cm。
HHKBライクなキーボードということなのですが、ぶっちゃけ自分はよくHHKBをよく知りません。
Happy Hacking Keyboard、ハッピーハッキングキーボードの略だそうです。
詳細に関しては以下をどうぞ。
ゲーミング的なライティング効果があって、七色の光が左から横に流れていきます。
光のON/OFF、光度、流れる速度など調整可能。



特殊デザインされたキーがいくつもあります。
これに関しては少し慣れないとって感じですね。
VIAを使用したカスタム(詳細は後述)をする際も自分で覚えておかないといけません。


後面にはこれらのものがあります。
左から、接続モードのドグルスイッチです。
この接続モードは2.4GHz、有線、Bluetoothとそれぞれに合わせることで瞬時に使っているデバイスと切り替えも可能。
複数パソコンにそれぞれ有線&2.4GHz、タブレットとBluetoothみたいな感じで組み合わせておくと楽です。
なお、Bluetoothは最大3台の機器と接続できてFnキーとQ/W/Eのキーでそれぞれ切り替えられます。
真ん中はUSB Type-Cポートで機器と有線接続の時や、キーボードを充電する時に使います。
なお、有線接続時は充電も同時に行われています。
右のEPOMAKERと書かれているのが2.4GHz接続に使うUSBドングルです。
これは収納状態ですので実際に使う場合はペアリングする側の機器に差し込みます。
使用方法はマニュアルにありますが簡単に手順を説明すると…


①キーボード後面のドグルスイッチを2.4GHz(USBのイラスト)にする
②Fnキー(↑の白丸と赤でデザインされたキー)を押しながら白く点滅している『R』キーも3~5秒押す
③白い点滅が最初と比べて早くなったら接続したい機器にUSBドングルをさす
ドングルは失くしやすそうなので使わない場合はキーボードの収納に戻しておきましょう。
他にはキーボードの高さを変更できます。



写真は低/中/高をそれぞれ表しています。
自分の使いやすい高さに調整してみてください。
VIAによるカスタムについて
VIAとは?
お使いのキーボードのキーマップを変更するソフトです。
視覚的にも使いやすく、マクロの作成も可能。
ただ、競技系ゲームによってはマクロの使用を制限したり禁止したりしています。
ゲームに使おうと思ってる場合はキーマップの変更はともかく、マクロはその競技のルールをしっかり把握してから設定するようにしましょう。
導入について
①VIAのソフト入手
キーマップの変更をしたい場合の手順です。
まずはソフトをダウンロードです。
マニュアルにあるサイトのリンクは以下から。
ページに行くとダウンロードできるものが幾つもあります。
それぞれの環境で使えるものも違うと思いますので、自分に合ったものを選んでください。

自分はメインがWindowsなので赤線のものをダウンロードしました。
アプリケーションを起動して次の作業に以降します。
②Hack59のJSONファイルを入手、解凍
次にこのソフトに使うHACK59のデータをダウンロードします。
以下のページからEpomaker Hack59 VIA JSONファイルをダウンロードします。
ダウンロード後、Zipファイルを解凍しておきます。
③VIAのソフトを使用する
VIAのソフトはこんなビジュアルです。

上の方にあるタブから歯車のマークを選択します。

Show Design tabという項目が初期ではオフになってますが、それをオンにします。
他は特にいじらなくても大丈夫です。

すると赤丸の1の所にデザインタブが出現するので選択します。
『この機能は開発目的向けです。
キーボードがVIAで自動的に認識されない場合、キーボードのメーカーまたは販売元に連絡してください。』
という英文が出てくるので、赤丸2の了承しちゃってください。
その後は赤丸3の場所に解凍しておいたEpomaker Hack59 VIA JSONファイルをドラッグアンドドロップしてください。

成功すると↑のような画面になります。
④実際にキーマップを変更する

これがHACK59の初期のマッピングです。
マウス操作で実際にHACK59のグラフィックから変えたいキーを選択します。
キーが軽く点滅するので画面下半分から違うキーやマクロキー、SPECIALタブの中のAnyキーを選んでキーコードを入力したりします。

自分はこんな感じに変えました。
初期にESCキーだった一番左上にキーコードKC_GRVを入力しました。
これはいわゆる全角/半角でAlt+このキーで日本語入力モードをオンオフできます。
あとはWindowsキーをあまり使用しない環境なので別のものにしてます。
よく使うショートカットキー
C(KC_C) Ctrl+C
C(KC_V) Ctrl+V
いわゆるコピペをLeft ShiftキーとLeft Winキーの部分に設定したりしました。
他にもHACK59には初期設定されてないDelキーを設定したり自由にカスタマイズできます。(HACK59においてはFn+BがDelete機能
最後はセーブという項目があるので設定を保存しておきましょう。
HACK59の使用感について

打鍵音は青軸キーボードのようなシャキシャキ、カチカチではなく、大きめのキーはコトンコトン、小さめなキーはカタカタという感じ。
まろやかで心地の良い音です。
イヤホンならこの打鍵音はかなりウォームな感覚ですね!
音の大きさに関してはかなり静かというタイプではありませんが、少なくとも青軸のような乾いた音が響く感じではないです。
静かなオフィス環境だと打鍵音は隣の席よりもちょっと先まで聞こえそうですが、マクドナルド辺り人の気配がある作業スペースで使う分には全然問題無さそうです。
打鍵感はソフトでなめらか。
仕事で1万文字くらいの文章を作りましたが、とても快適に文章を打つことができました。
サイズもコンパクトですし持ち運ぶのも楽です。
何より3000mAhのバッテリーはほとんど残量を気にする必要が無いくらい長時間使えます。
ちなみに有線接続モードにしておけばキーを押してもLEDが光る状態にならないので、持ち運ぶ際は有線接続モードにドグルスイッチを設定しておきましょう。
基本的にフルサイズなキーボードを愛用している自分からするとかなり小型で最初こそは戸惑いましたが慣れると普通に使いやすい製品でした。
折角のHHKBライクだけど、そもそもHHKB配列を普段から使ってるわけじゃないので普通に自分にとって使いやすいようにしてしまったのはちょっと反省ですが💦
まとめ
ということで、EPOMAKER HACK59のレビューを行いました!
HHKBライクという点で以前よりHHKB配列を使ってる人にとっては安価で手に入るジェネリック製品という位置付けかもしれません。
実際に公式製品は2万円後半~という価格なので、実際にこのような製品を使ってみてステップアップを考えるきっかけになるのではないでしょうか。
しかも機能的にも優れているので満足しちゃうかもしれませんね!
😊オススメポイントという感じで紹介するなら…
・ゲーミングライティング(光源は南側
(↑ライティングはオンオフや速度変更等、可能)
・3つの接続方式で切り替えもシームレス
・技適ありで心配なく使える
・VIAでマッピングの変更可能(マクロやショートカットの設定も可
(↑ゲーム用途で便利だけど、競技系ゲームのルールは気を付けよう)
・3000mAhの大容量バッテリーで充電不足は心配ない
・打鍵音はまろやか、打鍵感はソフトでスムーズ
・60%サイズのキーボードなので持ち運びしやすい
・昇華印刷なのでキーの文字のかすれや削れはあまり心配しなくて良い
😞オススメしないよっていうポイントで紹介するなら…
・打鍵音はそれなりにするので静かな環境では気を付けたい
・CtrlキーはCapsLock長押しという点で使いにくい
・JIS配列しか使わない人にとっては使いにくい
最後に今回のレビュー品リンクです。
✨Epomaker公式
✨Aliexpress Epomaker
それでは次の記事でお会いしましょう!(`・ω・´)ノシ







