れあのガジェット三昧日記

イヤホン等、ガジェットを嗜むブログです。スマホ版は少し下にスクロールして本文読んでね!

#102 DAC JUZEAR Flare用Type-C変換アダプターをミニレビュー!

こんにちは!😊

今回はJUZEARさんより以前レビューしたJUZEAR × Z Reviews Defiant 鳴神の付属ケーブルでもあるJUZEAR Flareに使えるDAC内蔵のType-C変換アダプターを提供していただきました。

JUZEARさん、いつもありがとうございます!

iPhoneのType-C化も大きいとは思いますが、最近DACチップ内蔵のType-Cタイプの製品が増えてきましたね。

プラグ部分を交換できるこのケーブルにもアタッチメントという形でリリースされました。

早速、鳴神で使ってみて感想を出していこうと思います。

鳴神のレビューに関しては以下からどうぞ!

今回のレビュー品リンクです。

HiFiGo公式

Aliexpress HiFiGo

※ケーブルやイヤホン本体は付きません。

メーカーさんの紹介

JUZEARさん

主にミドルロー価格帯のイヤホン(日本円で2万円~3万円)を中心に展開している新興メーカーです。

特にハイブリットな構成(DD+BA)を得意としている印象です。

見た目も美しく、音も高評価を得ています。

特に41T以降の製品はよく見かけるようになりました。

Clearというエントリーの製品もあり、今後も幅広い価格帯での活躍が期待できるメーカーさんです。

販路としてはAliexpress等の海外のECサイトであったり、日本においてもAmazonでHiFiGoさんが製品を販売しています。

Xでは製品情報のほか、プレゼントキャンペーンも行われたりしますので是非フォローしておきましょう!

✨X公式 

https://x.com/juzearaudio

各リンク先

✨Aliexpress 公式ショップ

https://www.aliexpress.com/store/1104556554

スペック

ブランド:JUZEAR

モデル名:-

対応サンプリングレート

PCM:48kHz/16bit

DACチップ:AB229D

ゲイン調整:なし

端子:Type-C

発売日:2025年7月

価格:9.99ドル

本体について

見た目はこんな感じ。(ケーブルは別途購入か鳴神をご購入下さい

黒い部分は形状的にも少し滑りにくくなっているので引き抜き易くなってます。

この製品(鳴神、及びFlareケーブル)を使ったことがあるなら分かりますが、プラグの交換が硬くてやりにくさもあるのでありがたいですね。

指のかかる場所がない3.5mm/4.4mmよりも扱いやすさを感じます。

音質について

音の特徴等について

今回は普段のリファレンス環境とタブレットでこのアダプターを使用した差をまとめていこうと思います。

リファレンス環境

①いつもの環境

使用機器:FIIO M23

再生ソフト:FIIO Music (FIIO)

イヤピ:FIIO HS18

ケーブル:JUZEAR Flare(4.4mmプラグ)

②Type-C用環境

使用機器:ALLDOCUBE iPlay50 mini pro(タブレット)

再生ソフト:FIIO Music (FIIO)

イヤピ:FIIO HS18

ケーブル:JUZEAR Flare(TYPE-Cプラグ)

再生ソフトをFIIO Musicに統一。

Androidシステム音量(0~15)だと7か8くらいで十分な音量になります。

作業用BGMなら6くらいだと疲れなくて良いですね。

寒色寄りな質感で弱ドンシャリ傾向なイヤホンの特性をあまり変えていない印象です。

こういった製品に多く使われているCX31993というDACチップは若干ウォーム寄りになることが多いですが、この製品に使われているAB229DというDACチップは音の質感に関して大きく変えてる感じはしませんでした。(若干音が丸く聴こえる感覚はありますが。

低音域の領域が若干狭くなってボーカルが聴きやすいバランスになってます。

いつもの環境と大きく違うのは高音域の滑らかさですかね。

この辺はやはり上流部分がDAPとかドングルDACと比べて課題になる点かなと思います。

特にBAを使ってる鳴神なんかだとより感じるかもしれません。

一応3.5mm直差しとも。

3.5mm直差しだと音場が狭い&音の抑揚が弱くなる&システム音量と自分のベストの音量が合わせにくさがあるので、タブレットやスマホなんかではこのTYPE-Cアダプターを使用した方が間違いないですね!

まとめ

というわけで、短くまとめてみました。

音質にこだわるなら据え置きやDAP、ドングルDAC。

気軽に使いたいなら3.5mm直差し(主にタブレットや中華ゲーム機など)やType-C(主にスマホ)の利用とおおまかに分かれる感じですかね。

気軽に使いたいけど直差しよりもやはり音の表現力とかは上なので、今ならセット版購入の方が色々な場面で使いやすいかなって思います。

セット版のリンク等は↓

現状鳴神や単体でFlareケーブルを持ってる方は単体でのリンクを最初と最後に貼ってありますのでご参照ください。

😊オススメポイントという感じで紹介するなら…

・鳴神の音の質感や傾向は大きく変えない

・3.5mmジャック直差しよりも空間表現能力が上でより弱ドンシャリっぽさが出る

・お手軽に使えるので荷物がかさばりにくい

・鳴神付属の交換用プラグより抜き差ししやすい

😞オススメしないよっていうポイントで紹介するなら…

・JUZEAR Flareケーブルを別売りで買うか、鳴神を持ってないとあまり意味が無い

・音質にこだわる人で環境があればそちらで良い(低価格DAPと比べても空間表現能力の差は大きい

最後に今回のレビュー品リンクです。

HiFiGo公式

Aliexpress HiFiGo

それでは次の記事でお会いしましょう!(`・ω・´)ノシ