こんにちは!!😊
今回はKeepHiFiさん(旧EasyEarphones)からCCZ CA01の提供を受けましたのでレビューしていきます。
KeepHiFiさん、いつもありがとうございます!
スマホなんかで音楽を聴いてると電池が消耗していくものですが、これがあればモバイルバッテリーを使いつつ音楽を楽しむことができるというガジェット的な側面もある製品となっています。
使用感や音質等をミニレビュー形式でお届けしたいと思います。
✨Amazon Yinyoo
✨KeepHiFi公式
簡易インプレ


※簡易インプレは一口メモとインプレを一緒にしたものです。
実際のレビューには追記があることもあります。
音質のみを知りたい場合はこちらをご参照ください。
各メーカーさんの紹介
KeepHiFiさん
CCZ、TRI、KBEAR等、エントリー~ミドルを主戦場にするブランドをメインに多数のブランドを取り扱っています
直営店だけではなく、AmazonやアリエクなどのECサイトにも複数のショップを展開。
イヤホンだけではなくポタオデに関わる様々なものを総合的に扱っています。
中華イヤホン好きなら一度は利用しているかもですね😊
積極的にSNSを活用しており、Xでは情報をこまめに更新しています。
社長のX公式(旧Easy earphones)も相変わらず積極的な情報公開とかプレキャンを行ってますので公式含めチェックを忘れないようにしましょう。
✨KEEPHIFI X公式
✨KeepHiFi JP X公式
各リンク先
✨KeepHiFi 直営店
✨Amazon Yinyoo
✨Amazon KINBOOFI
✨Aliexpress Wooeasy Earphones Store
CCZさん
最もエントリー向けな製品を展開する新鋭のメーカーさんです。
大体のメーカーさんは色々な価格帯に製品を出すのですが、一貫してエントリー向けな製品をリリースしています。
最近は低価格機の完成度が上がっており、CCZさんもその一翼を担ってます。
製品リリース速度もあって勢いがあるメーカーさんです。
Xは英語中心ですが、情報は積極的に発信されていてプレキャンも積極的です。
✨CCZ X公式
各リンク先
✨CCZ 公式ページ
スペック

ブランド:CCZ
モデル名:CA01
対応サンプリングレート
PCM:48kHz/16bit
DACチップ:BLUETRUM AB136
ゲイン調整:なし
充電規格
3.5mm版:PD3.0 15W(5V3A)PD3.0 15W(5V3A)
データ転送:不可
端子:3.5mm to Type-C /Type-C to Type-C
発売日:2025年8月11日
価格:
3.5mm to Type-C:1,180円
Type-C to Type-C:2,780円
パッケージ情報
パッケージ


簡易包装。
裏面にはスペック表や会社の情報など。
ついつい袋なので処分しがちですが、念のため保存しておきましょう。
本体について
概要



実際に使ってみるとこんな感じという例。
大体スマホが対象になるとは思いますが、直感的に使えますし便利ですね。
Android端末ではマグネットシールを使って背面にモバイルバッテリーをくっつけて有線で充電しながら音楽を楽しむって使い方も可能です。



各パーツがこんな感じ。
艶消しのシルバーグレーって感じです。
本体との接続端子部分にCCZのメーカー名があります。
ケーブルはしなやかさがあってそれなりに耐久性はありそうですが、無理に俺曲げたりはしないようにしましょう。
使用上の注意
・相性
販売ページにもあるように、イヤホンジャックを備えた製品との接続の相性は悪いです。
充電をしなければType-C接続のDACとしては使用できますが、充電を開始すると音楽はその機械のスピーカー出力になります。
どちらかの機能しか使えないってことですね。
あとはスマホそのものの相性もあります。
自分の手持ちではXiaomi15が充電しながらのイヤホン使用はできませんでしたが、同じXiaomi系列のPOCO F4 GTは充電しながらイヤホンも使用できました。
他に手持ちで問題なく使用できたのはmotorola edge 30 pro、AQUOS wish2、Xiaomi Pad5でした。
・充電の際
日常的に使っているとケーブルが内部断線する可能性も出てきます。
特に充電側のケーブルに異常が生じた場合は使用を中止した方が賢明でしょう。
ちなみに充電のON/OFFで音楽の再生が止まるのは仕様です。
CA01の音質について
音の特徴等について

リファレンス環境
①いつもの環境(聴感比較環境
使用機器:FIIO M23
再生ソフト:Amazon Music Unlimited (Amazon)
使用イヤホン:CCZ Soul MC01
イヤピ:FIIO HS18
ケーブル:NICEHCK SilverLoong(3.5mmプラグ)
②Type-C用環境(本機使用の基本環境
使用機器:motorola edge 30 pro(スマホ)
再生ソフト:Amazon Music Unlimited (Amazon)
使用イヤホン:CCZ Soul MC01
イヤピ:FIIO HS18
ケーブル:NICEHCK SilverLoong(3.5mmプラグ)
ケーブルは銀メッキ7NOCCの3.5mm。
再生ソフトはAmazon Music Unlimitedで統一。
Amazon Music Unlimited上ではAndroidシステムだと0~15の段階で大体10~12で十分な音量になります。
ただ、充電と同時には使えませんがALLDOCUBE iPlay 50 mini proだとAmazon Music Unlimitedの再生はシステム音量9~10で十分な音量なので機種によって多少差はありそうですね。
当然motorola edge 30 proのようにシステム上で音量を大きめにする場合、感度の低いイヤホン(平面駆動機など)は音量が足りないこともあります。
音としては高音域の鳴りの鋭さが弱くなるので全帯域のバランスとしてはほんの少し暖色傾向。
低音域と中音域が基本的に目立つ傾向になります。
3.5mmとはいえリケーブルしてる状態で音場は狭めでやや平べったい音。
解像度は付属品ケーブルで3.5mmジャック直差しな環境と比べると良いですが、ドングルDACとでも割と差を感じますしDAPとの差は明確です。
ただ、この製品の利用価値は手軽さという機動力。
特にM23のような鈍器みたいに重たいDAPとこの変換アダプターとでは機動力の面で大きく違うので明確に使い分けができる点で役割が被ることもないんじゃないかとは思います。
ちなみに接続するとサァァァァ…という若干のホワイトノイズが乗ります。
よほど小さく音楽を再生してない限りは特に気になりません。
まとめ
というわけで、今回はミニレビュー形式でCCZ CA01をレビューしました。
主な用途としてはスマホのサブスク運用で聴き流し、ながら聴きのようなお手軽運用。
曲として相性が良いのはアニソンやロック、ポップスのようなもので動画やラジオ、音声作品、レトロゲームサントラ。
一方で音の数が多い曲や空間の広いオーケストラ、深みと奥行感が欲しいジャズ、ピアノや弦楽器の高音域が美しい曲なんかは物足りなさも感じます。
相性も多少はありますが、充電しながら使えるスマホとなら小さめのモバイルバッテリーを用意してスマホ側の電池を気にせず音楽を楽しめる点は便利ですね!
無理に両方同時に使わなくても特に問題ないと思うので、充電はあくまでおまけで気軽に使う音楽用に鞄に忍ばせておくだけでも良いんじゃないかなと思う製品でした!
😊オススメポイントという感じで紹介するなら…
・充電しながら、ながら聴きができる『ダブルながら』が可能
・お手軽に直差しよりも良い音質が楽しめる
・ケーブルはゴム系被膜よりも被膜破れしにくい繊維タイプで耐久性は高そう(無論無理に曲げるべきではない
😞オススメしないよっていうポイントで紹介するなら…
・無音時にホワイトノイズをそれなりに感じる
・相性によって両機能の両立ができないことがある(どちらかでも良いですが
✨Amazon Yinyoo
✨KeepHiFi公式
それでは次の記事でお会いしましょう!(`・ω・´)ノシ








