こんにちは!
今回はかなり短いですが、OTGケーブルのddHiFi TC03を購入したのでレビューしていきます。
スマホやタブレットなどの機器とドングルDACなどを接続するのに使います。
標準付属のケーブルとは何が違うのかなど、見ていこうと思います。
今回のレビュー品です
✨HiFiGo公式
スペック

あかつては日本国内でも販売してましたが、現在はほぼ在庫なしの状態。
購入する場合は海外が基本となります。
パッケージ情報
外箱



デザインはかっこいい系でシンプル。
安価な製品ではありますが、箱はしっかりとしていて内部にはスポンジタイプの緩衝材が使われています。
プラグ部分にはしっかりキャップも付いています。
梱包レベルが高くてとても好感が持てます。
中身

中身はシンプルでddHiFiへの案内用紙、合格証とOTGケーブル本体。
接続に使うだけなので特に難しくもないのでマニュアル等は不要だと思います。
製品ページを見るだけでも十分だと思います。
TC03本体について

こちらは3種類ある内の1つ、SL版です。
SL版は片側がストレート版、もう片側がL字版となってます。
お察しだとは思いますがSS版が両側がストレート、LL版が両側がL字タイプとなっています。
ご自分の環境や好みによってプラグの形状が選べるのがこの製品の便利な点と言えます。



SL版なのでそれぞれケーブルの出る場所が変わっています。
ケーブル部分はケプラー繊維の被膜でとても柔らかくてしなやか。
ポリ塩化ビニル(PVC)の被膜線と違って多少雑に扱っても断線はしにくそうな感じです。
内部の線材は無酸素銅(OFC)を採用しています。
ケーブル長は8cmと短く、基本的にスマホなどの再生機 to ドングルDACのように用途は限られています。

本体は航空グレードのアルミ合金を使用。
軽くて剛性の高い素材です。
CNC加工されていて四つ角は丸みがあってなめらか。
土台はしっかりとした樹脂を採用していて、ショートを防ぐ絶縁体としての機能が期待できます。
TC03を使ってみて


自分はスマホ側にL字の方を使用しています。
スマホなどの機器は基本的にL字の方が断線などしにくく、邪魔になりにくいのでスマートに使えるのが利点です。
ドングルDACなど、接続相手側はストレート型でもL字型でも好みですかね。
音の変化としては例えば画像のSUPERTFZ DECO.5の標準環境と比べても大きな変化はありません。
SHANLING L3と比べるとやや低音域寄りなのかなといった印象です。
大きく音質が向上する部分ではないのですが、ケーブルがしなやかなのでとても使いやすいので音楽を楽しむ為のQOL向上が第一って感じですね!
まとめ
😊 オススメポイントという感じで紹介するなら…
- 3種類あって自分の環境に合わせて選べる
- 安価ながらも製品扱いに丁寧さを感じる
- ケーブルがしなやかで使いやすい
- 航空グレードのアルミ合金も使っていて軽くて高剛性
- ビルドクオリティが高い
😞 オススメしないよっていうポイントで紹介するなら…
- スマホとかでドングルDACを使わない人には用途があまりない
- アルミ合金は滑るので機器から抜きにくい(爪で引っ掛けると抜きやすい
最後に今回のレビュー品です
✨HiFiGo公式
それでは次の記事でお会いしましょう!(`・ω・´)ノシ




