れあのガジェット三昧日記

イヤホン等、ガジェットを嗜むブログです。スマホ版は少し下にスクロールして本文読んでね!

#158 イヤホン KBEAR Mirage KB08をレビュー!

こんにちは!!😊

今回もKeepHiFiさんからKBEAR Mirage KB08の提供を受けましたのでレビューしていきます。

いつもありがとうございます!

1DD+1BA+2MPD(マイクロプラナードライバー)というトライブリッド構成のイヤホン。

レジン充填タイプでFPの涼やかな見た目も含めてとても美しいのが特徴✨

どんな音を聴かせてくれるのか、早速レビューしていきます!

今回のレビュー品リンクです。

Amazon Yinyoo

KeepHiFI公式

X上での一口メモ、インプレ(時間が無い人向け)

一口メモ

インプレ

※一口メモは箇条書きでの簡易版。

インプレは当レビューの音質部分を抽出したものです。

実際のレビューには追記があることもあります。

音質のみを知りたい場合は一口メモやインプレをご参照ください。

各メーカーさんの紹介

KeepHiFiさん

CCZ、TRI、KBEAR等、エントリー~ミドルを主戦場にするブランドをメインに多数のブランドを取り扱っています

直営店だけではなく、AmazonやアリエクなどのECサイトにも複数のショップを展開。

イヤホンだけではなくポタオデに関わる様々なものを総合的に扱っています。

中華イヤホン好きなら一度は利用しているかもですね😊

積極的にSNSを活用しており、Xでは情報をこまめに更新しています。

社長のX公式(旧Easy earphones)も相変わらず積極的な情報公開とかプレキャンを行ってますので公式含めチェックを忘れないようにしましょう。

X公式

X(旧Twitter)KEEPHIFI.JP公式へ

X(旧Twitter)KeepHiFi.Globalへ

X(旧Twitter)KINBOOFI.JPへ

各リンク先

KeepHiFi 直営店

Amazon Yinyoo

Amazon KINBOOFI

Aliexpress KeepHiFi Store

AliExpress Keephifi Storeストアページへ

KBEARさん

セラーとしての一面もありながらイヤホンやイヤピ、リケーブル製品などポタオデを1メーカーで済ませられます。

基本的にエントリー向け製品が多く、お財布にも優しいです。

個人的にイヤピのKBEAR07と08はとても愛用している製品の一つです。

またTRIというメーカーでもあり高品質なイヤホンやイヤピをリリースしています。

こちらはエントリー製品からミドル帯にかけて製品があるのでKBEARブランドよりも少し高級路線ですね。

デザインもより凝ったものが多い印象です。

気が付くと自分の周囲にKBEARさんの製品が溢れてるパターンですね😊

Xにも公式アカウントあって情報発信は積極的です。

是非フォローしておきましょう!

✨H HIFIHEAR KB EAR Official X公式

X(旧Twitter)H HIFIHEAR KB EAR Officialへ

各リンク先

✨Amazon HiFiHear Audio

スペック

製品仕様:KBEAR - Mirage KB08
ブランド KBEAR
モデル名 Mirage KB08
カラー ブルー / パープル / シアン(グリーン系)
ドライバー構成 1DD + 1BA +2MPD(トライブリッド)
コネクタ / プラグ 2PIN (0.78mm)
3.5mm シングルエンド
音響スペック 感度:102dB SPL/mW
インピーダンス:11Ω 
周波数応答:20Hz - 20kHz
発売日 2026年4月27日
定価 26,299円

Amazon Yinyoo

20%OFFコード:KDNPJZQ7

(20026/5/10 終日まで)

パッケージ情報

外箱

外径はおおよそ横13.5cm×縦15.5cm×高さ5cm。

先日レビューしたKBEAR Tourbillon-X(TB-X)と箱のサイズはほぼ同じです。

表面は美麗なCGグラフィックでFPのデザインが落とし込まれています。

裏面が簡易スペック表などになっており、日本語表記もあるので分かりやすいです。

中身

中身はなかなかの充実セット。

MirageはKBEARブランドとしては高価格帯の製品になっており、関連の姉妹ブランドを通しても比較的高め。

そのおかげかしっかりとしたセット内容になってます。

グラフィックカード、マニュアル類、イヤピは4種類各3サイズずつの合計15セット、硬質ケース、メンテナンスクロス、ケーブル、イヤホン本体。

マニュアルは日本語表記がありますので安心です。

あと最近、KeepHiFi関連製品ではグラフィックカードが同梱されていることが増えてきました。

裏面には各SNSなどへのQRコードが記載されています。

イヤピ

黒のイヤピは恐らく同じものかと思われます。

KS1というイヤホンに付属していたKS1スタンダードイヤピと見た目かなりです。

恐らく何度も付属品に登場しているタイプでメリハリが出やすいイヤピです。

白軸のイヤピもメリハリが出やすいイヤピでドンシャリ傾向。

KS1と基本同じ傾向だと思われます。

オレンジ軸のイヤピはほんの少し中音域に寄った音の傾向ですが、ぶっちゃけKS1スタンダードイヤピや白軸イヤピと大きな差はありません。

やはり明らかな違いがあるとした真ん中のイヤピで市販もされているTRI 角笛。

定番イヤピの一つで開口部が広くてボーカルはじめ中音域に主眼が向き高音域もはっきり出る傾向。

低音域の重心が下がって若干マイルドになります。

なので付属品イヤピ群の中では最もバランス良く音が聴けます。

ケーブル

このイヤホンはTYPE-Cなどのバリエーションがないのでこのケーブルが基本的に付属品となります。

線材は4芯の5N銀メッキ無酸素銅。

シルバー系のカラーでパーツも同系色なので世界観が一致しています。

イヤホンの涼やかな見た目ととてもマッチしています。

接続は2PINでフラットタイプ。

final A4000等のイヤホン側に凹みがあるCIEM 2PINタイプのイヤホンには流用出来ないものとなってます。

左右の表記はありませんが、右が赤、左が青となってます。(大体オーディオは赤が右側が多いです。

スプリッターにはKBEARのロゴがありスライダーは緩め。

プラグカバーにはメーカー名が入ってます。

ケーブルそのものは柔らかめで反発力も小さめ。

タッチノイズも小さいのでケーブルの機能性は高いと言えます。

ただ、イヤホンのスペックがしっかりあるので性能を活かし切れていない印象はあります。

可能ならリケーブルをした方が良いかもしれません。

ケース

外側は化学繊維タイプのもので剛性もしっかりしたケース。

付属品環境でちょうどいい大きさですが、容量的には少なめなので太いリケーブル製品を使うとかなりギチギチになってしまう印象。

ポケット部分を使う余裕もなくなってしまうのであくまで付属品環境で使うか、イヤピや小さめのドングルDAC、メンテナンス道具を入れるポーチとして使うのもありですね。

メンテナンスクロスについては割愛しますが、ブラシの付属がなくなってしまったのは少し寂しいですね…

イヤホン本体について

イヤホンのカラーは3色あってこちらはブルーです。

他に少しグリーン系のシアン、そしてパープルがあります。

いつも美麗なFPの製品が多いKBEARさんですが、今回もその製品の一つと言えるでしょう。

マーブリング調のパール系配色で全体的に淡くキラキラとしています。

そこに銀色の大きめのラメが煌めいてアクセントを加えています。

そのアクセントが銀色系なのでロゴも自然に溶け込んでいる感じがあります。

折角なのでFPをマクロ撮影しました。

美しさと涼やかさが同居しているようです。

シェルはドライバーが片側に合計4基入ってるのでそれなりの厚み。

透明なレジン充填式でとても透明度が高く、中の構造やドライバーがはっきりと見えます。

形状は耳孔の上のくぼみに当る部分がやや盛り上がってます。

装着感は大きめなイヤホンですが吸着感があるような感じで良好で、長時間の使用も痛みや違和感が出にくいです。

イヤピ選びも特に問題を感じません。

レジン充填式という事もあって遮音性も高いのも特徴です。

この辺は Voyages SR-8と同じような感じですね。

筐体部分のマクロ撮影も行いました。

とても透明度が高いのが伝わると思います。

丸いのがダイナミックドライバー、四角の大きい方がバランスドアーマチュア、それよりも少し小型で2つ並んでるいるのがマイクロプラナーです。

音導管もくっきり見えますね✨

ノズル部分は短く見えますが、イヤホン自体に厚みもあるので特に装着感に影響はしません。

径は約6mmを少し超えてるので付属品のTRI角笛のようなイヤピは特に問題なく交換できますが、ノズルの先端部分も樹脂ですぐに厚みのピークがやってくるので交換のしにくさは感じます。

Mirage KB08の音質について

音の特徴等について

📋 リファレンス環境
  • 使用機器:FIIO M23
  • 再生ソフト:FIIO Music (FIIO)
  • イヤピ:付属品(TRI角笛)
  • ケーブル:付属品(3.5mmプラグ)、バランス化比較はivipQ Wheat Waves

イヤピは付属品で市販もされているTRI角笛を使用。

聴感は安定的聴感バランスの弱ドンシャリ系サウンド。

いわゆるどこかが極端に主張することなくお互いが顔を見合って音を合わせている感じの優等生バランス。(やや中音域は前に感じるものの程良い主張感

音の質感は寒暖差が小さいニュートラル傾向ですが、僅かに寒色方向に振れます。(この辺は曲の帯域バランスで多少揺れ動く感覚です。

音場は横方向に太く十分な広さを感じますが、上下では天井がやや低く感じます。

奥行はそれなりに感じるので音に立体感はあります。

解像度は価格帯平均の水準がしっかりあり、特に中高音の帯域から高音域に高さを感じます。

音の輪郭をクッキリ見せてくるタイプで余韻は薄め。

分離感も優れており、楽器とボーカルの配置がくっきり分かりやすく音の滲み(混濁)も少ないです。

総合的に空間表現能力は価格に見合った高いものを持っていると評価できます。

バランス化するとそれぞれに少しずつ主張をする感じが出ます。

低音域に深みが出て、中音域は凹まずしっかり主張、高音域も量感と見通しが良くなります。

音場の拡大と解像度の向上が特に大きく、元々高い空間表現能力が更に向上するのでバランス化のリケーブルをオススメします。

低音域

深みや重さは程良く、緩慢にならない音のキレも同居させている低音域です。

ここを1本、音の柱としてまとめ上げる…というよりも他の帯域との協調性メイン。

サブベースやミッドベースの魅力の一つである深みや重さは低音域好きの人からすると若干軽めに感じるかもしれません。

アタック感も深みや重さ同様で強力過ぎず、弱過ぎずの程良いバランス感覚。

低音域の楽器の力強さとか弾力感よりも無難に弾く感じですね。

バランス化すると深みが増して少し主張が出ますが、他の帯域に浸潤するようなこともなく引き続きバランス良く他の帯域と協調します。

迫力が増すので付属品環境よりも低音域としての仕事ぶりはしっかり感じられます。

解像度も高くて質の向上をしっかり感じます。

中音域

女性ボーカルをメインに半歩ほど前で明瞭に聴かせてくれる中音域です。

このイヤホンの中では少しだけ主張があるものの、思いっ切り前傾ではなくあくまで自然な範囲内です。

ボーカルは男性ボーカルが軽やかさがあるあっさり系、女性ボーカルは芯があって力強くてクリアに聴かせてくれます。

どちらかというと女性ボーカル優位なイヤホンと言えます。

サ行の刺さりのような強刺激も少なくて聴きやすいです。

楽器ラインはボーカルの少し後方という印象。

暗くなり過ぎるとか聴き取りにくいということはありません。

バランス化すると他の帯域もしっかり主張しますが、中音域がそれで凹む感じはなくボーカルは明瞭のままで楽器ラインも主張がしっかりします。

音場の拡大含めて空間が広くて音数が多いオーケストラ系の曲への適正値が大きく伸びますのでそういった楽曲を楽しみたいならバランス化でリケーブルをオススメします。

高音域

解像度が高くて正確性の高い質の高い高音域です。

伸びやかさ、抜け感はそこまでではないのですが量感はしっかりあってとても丁寧にこの帯域を描写しています。

景色で言えば遠景よりも近景を重視しているタイプと言えるでしょう。

ハイハットのような金属楽器は少し鋭さを感じますが、木管系のピッコロやフルート系は優しく聴き心地が良いですね。

バランス化するとアンバランス環境よりも抜け感が良くなって見通しも良くなります。

量感もしっかり出るので金属系の楽器は更に明るさと鋭さを兼ねます。

マイクロプラナーの性質上、上流環境はある程度整っていた方がきれいに鳴らしてくれますのでバランス化の他にドングルDAC以上の環境をできれば用意したいところですね。

総括

イヤホンの名前はMirageということで蜃気楼や幻影を意味してますが、このイヤホンは徹底的にReality(現実)です。

例えばもっと音が柔らかくて輪郭も少しぼやっとさせて余韻をたっぷり、そして抜け感良くする方向性ならMirageという単語も分かります。

一方でこのイヤホンは音の輪郭がくっきりしていて余韻は薄め、抜け感は控えめで遠景よりも近景向けという感じです。

バランス化すると少しMirageという感じに近付く印象です。

メリハリ感は強くなりますが大きくバランスが崩れることなくお手本のような弱ドンシャリバランスで楽しく、そして美しく音を聴かせてくれる良いイヤホンという感じです。

ジャンルによる弱点的なものもあまりなく、しいて言うなら付属品環境ではオーケストラ系は少し狭く感じるのと音が無難で臨場感が弱い点でしょうか。

しっかりとした出力ある環境でバランス化すれば音場がしっかり広くなって臨場感も増して弱点も消えます。

歌良し、楽器オンリー良し、音声作品良し、動画良し、おまけにビジュアルも良し!と持ってて損のないイヤホンと言えるでしょう。

SOUND CHARACTERISTICS
聴感バランス ▭▭/▭▭/▭▭▭
(フラット傾向 / 弱ドンシャリ / ドンシャリ)
寒暖差 寒←▭▭▭//▭▭▭→暖
(寒色 / ニュートラル / 暖色)
※4.4mm環境だと聴感バランスが右に1段階移動

湿度感 低←▭▭→高
解像度 低←▭▭▭→高
音場 狭←▭▭▭▭→広
立体感 低←▭▭▭→高
迫力 低←▭▭→高
臨場感 低←▭▭▭→高
空間表現能力 低←▭▭▭→高
※4.4mm環境だと解像度、音場、空間表現能力が右に1段階移動

セットアップ

🎧 セットアップ・セッティング
  • DAP:FIIO M23(ゲインはHIGH、ボリュームは38,Amazonで48)
  • リケーブル:NICEHCK SnowWings(CIEM 2PIN 4.4mm、OFCプラグVer)
  • イヤピ:TRI角笛
  • エージング:55時間

線材は7N銀メッキ+24K金メッキOCC+高導電性銅シールド層。

白のPIN土台なのでこちらはプラグにOFCを採用しているバージョンです。

低音域は維持しつつ、中音域と高音域を伸ばしやすい傾向のケーブル。

低音域はバランス化で割としっかり出る印象で、もっと伸ばしたいという方じゃなければ維持傾向で十分に感じます。

少し課題に感じた音場の狭さや高音域の抜け感や伸び感、見通しに関してはやはりバランス化することで改善が感じられます。

特にこのケーブルのように高音域側をしっかり伸ばしてくれる系統のケーブルとの相性が良いでしょう。

同社のKBEAR HunYuan辺りとも相性の良さを感じますが、コストを抑えるという意味では少しスッキリとした音にもなるSnowWings辺りは良い塩梅なんじゃないでしょうか。

上流をドングルDAC(できればCS43131や43198など、それ同等クラスのDACチップを採用しているもの)やDAPにした上で銀メッキ系のバランスケーブルを使用した少し進んだセットアップを目指してみてください。

このイヤホンが幻想の世界から目を覚まします。

Mirage KB08を選ぶ上での良い点と留意点

Mirage KB08のポイント

良い点

◎最高評価

・非常に美しい見た目
Mirageは蜃気楼や幻影を意味しているが、もちろん実在するイヤホン。
どこか現実離れしたようなFPの美しさと本体も透明度の高いレジン充填式で中身がとても美しく見える。
中のドライバーや構成、構造をしっかり見れるので見る楽しみもある。
ビジュアルの面では申し分ないほどの美しさ。
まさに耳に装着するアクセサリー。

○高評価

・出力を増すほど美しくなる音

純粋に出力ある環境の方が『質の高い音』になる。

付属品環境でもバランスが良い優等生タイプだが、どちらかというと無難な音になってしまう。(聴き疲れしにくいのは良いポイント

まずは上流の環境を良くして、接続方式をアンバランス接続からバランス接続にするとこのイヤホンが持つ本来のスペックが花開く。

詳細は音質の項目にて。

一方で環境を整えるにはドングルDACやリケーブル分で最低でも1万円のコストアップは考慮。

・パッケージ能力が高い
KBEARブランドでも上位の価格帯の製品にはなるので相応のパッケージ能力がある。
今回も複数のイヤピやしっかりとしたケースにメンテナンス道具と内容が充実している。
買ってそのまま運用できる点はユーザーからしたらありがたい。

留意点

・レジンはいつか黄変する
スモーキーのような色のSR-8と違って極めて透明度が高いレジンを使用。
レジンは時間経過と共に次第にべっこう飴のように淡く黄色に変色していく。

すぐに心配する必要はないが、年単位ではそういう変化を受け入れる必要が出てくる。

まとめ(分析、一口メモ部分)

🧐 分析してまとめて紹介するなら…

  • 聴感は安定的聴感バランスの弱ドンシャリ系サウンド
  • 音の質感は寒暖差小さいニュートラル傾向(やや寒色方向味がある
  • 音源の帯域バランスによって少し寒暖に差が出るタイプ
  • 音場は横方向に太く十分な広いが上下では天井がやや低い
  • 奥行感はそれなりに感じられ音に立体感がある
  • 解像度は価格帯平均の水準がしっかりあり、特に中高音の帯域から高音域が高い
  • 低音域は深みとキレのバランス良い
  • 中音域は前め傾向で特にボーカルが明瞭
  • ボーカルは男性があっさり感、女性ボーカルは力強くてクリアーで女性ボーカル優位
  • 高音域は抜け感は控えめだが高解像度で正確性が高い
  • 出力は高い方が良い(ドングルDAC以上
  • リケーブルも推奨(特にバランス接続で
  • イヤホン全景はやや大きめだが装着感は良好
  • 最近では珍しいレジン充填式
  • パッケージ能力が高い
  • イヤホン全体がとても美しい

😊 オススメポイントという感じで紹介するなら…

  • 質の高い弱ドンシャリ系サウンドを求めるなら
  • ボーカルや楽器が潰れずしっかり聴きたい人
  • どちらかというと女性ボーカル向け
  • 上流の出力を意識して接続をバランス化すると本領発揮
  • 付属品環境ではバランスの良い無難な音(聴き疲れしにくい
  • 広い空間で聴くオーケストラの雰囲気が好きな人(しっかり上流&バランス接続)
  • パッケージ能力が高い
  • 見た目がとてもきれいでアクセサリー要素もしっかりある
  • 大きめだけど装着感が良く、遮音性も高い
  • 製品としてリリース数が多くないレジン充填式の音が楽しめる

😞 オススメしないよっていうポイントで紹介するなら…

  • 付属品環境はバランス良く無難だが面白みには欠ける
  • 質の高い音にするまでのコストはそこそこ高くなる
  • 透明度の高いレジンなので経年変化は将来的に目立つ

最後に今回のレビュー品リンクです。

Amazon Yinyoo

KeepHiFI公式