こんにちは!😊
今回はXiaomi サウンドポケットを購入したのでミニレビューしていきます。
Xiaomi社といえばスマホやタブレットのイメージが強いですが、最近は様々な分野で製品を出していて車も販売しています。
その一つにTWS等のオーディオもあります。
今回レビュー品するのは持ち運びが便利な小型のワイヤレススピーカー。
お風呂用に買いましたが思ったより良い製品と感じたのでミニレビュー形式でまとめます。
それでは今回のレビュー品リンクです。
✨Amazon
✨Xiaomiストア
スペック

ブランド:Xiaomi
モデル名:サウンドポケット
カラー:ブラック/ピンク/ブルーグレー
コーデック:SBC
周波数応答:100Hz-20kHz
出力:5W
Bluetooth規格:5.4
音声通話機能:あり
防塵/防水性能:IP67
バッテリー容量:1000mAh(最大使用時間約10時間)
※最大使用時間は音量40%で使用時
充電規格:USB Type-C(5V1A、約3時間でフル
技適:あり
発売日:2024年8月6日
価格:2,180円
ステレオ化可能
サウンドポケットが2台あれば無線でサウンドポケット同士を繋いでステレオ環境が作れます。
パッケージ情報
外箱


パッケージは表に製品グラフィックと簡易スペック、裏面には各国の認証情報などがあります。
日本の技適情報も見えますね。
中身

エントリー価格帯のスピーカーですので付属品も最低限といった感じ。
マニュアル類、充電用ケーブル(USB A to C)、スピーカー本体。
マニュアルは多言語対応で日本語もありますが、かなり文字が小さいので目が悪い人や老眼の人には見えにくいかなと。
スピーカー本体について
概要



カタログによるとサイズは90.8mm×74.4mm×42.6mm。
重さは約200gということで持ち運びもしやすい外径&重さとなってます。
全体的にメッシュデザインとなっていて、Xiaomiと書かれてる側がスピーカーの前面となってます。
音の指向性が変わるので縦置き、横置きでそれぞれ聴こえ方も変わります。
ボーカルやボイスに集中するなら自分の顔の方向にこのXiaomiのメーカー名を向けると良いでしょう。
裏面には横置き時の滑り止め加工がされています。



シリコンバンドで持ち運びがしやすいほか、この部分には各国の認証情報も記載されているので外で使用していても技適情報が見えるので安心です。
充電ポートもこの部分にあり、この蓋部分の裏側にはシリアルナンバーが記載されています。
防水性はありますが、水が近くにある環境での充電は機器の破損や事故に繋がる可能性があります。


上面側がかなり振動します。
このスピーカーは振動そのものがしっかりあるので、作業スペースの近くに置いとくとブルブル震えているのを感じます。
底面側に電源とBluetoothボタンがあります。
電源を入れると割と大きな起動音が出るので最初はビックリします。
よく使う操作

サイド部分は操作ボタンがあります。
+と−はそれぞれ音量調整、真ん中の△は以下の機能があります。
1回短押し:再生/一時停止(通話機能:応答/切断、2秒長押しで着信を拒否)
2回短押し:曲送り
3回短押し:曲スタート直後で曲戻し、それ以外はその曲の頭から再生
それ以外の接続解除等の操作はマニュアルをご参照ください。
防塵/防水性能
IP67は性能が高い方の防塵、防水性能となっています。
防塵6は定められている防塵性能では最高のランクで、塵埃の侵入を許しません。
防水7は8段階中の7ランク目で、1mの水深に30分沈めても影響が出ないレベルです。
大抵の天候状況に左右されずに使用でき、お風呂で多少のシャワーが当たろうと問題にはなりません。
安心して外で使えますが衝撃耐性が高いわけではない点は注意が必要です。
熱耐性に関してもバッテリーを使用しているので極端な寒冷環境や炎天下での使用や車内の放置は避けてください。
サウンドポケットの音質について

リファレンス環境
使用機器:Xiaomi15
再生ソフト:FIIO Music (FIIO) & Amazon Music(Amazon)
イヤピ:付属品
コーデック:SBC
1機のみでのレビューとなります。
Androidシステムの音量だと音楽をしっとり聴くなら5程度、お風呂で少し派手に聴くなら6前後、6畳くらいの部屋でしっかり聴くなら7くらい、外で使う場合は環境に応じて調整する感じでしょうか。
パワフルに駆動するので音量が取りやすく音量不足になることはないと思います。
音質に関しては弾力のある低音域とボーカルの主張にフォーカスが向く音。
特に音量が大きいほど低音域の弾力感も強くなります。
ただ、周波数応答が100Hzからなので低音域に重さがあまりありません。
中音域はボーカルにフォーカスが当たるので、ラジオやオーディオブック、音楽を軽く聴いたり実況動画を楽しむくらいの運用が実現的です。
楽器のラインは後ろ気味で、解像度はそれほど高くありません。
高音域はやや控えめで刺激的な音は抑制的になってます。
金属楽器の音の輪郭は丸めで柔らかい音の印象です。
サイズや出力的に臨場感や空間表現能力は高くありませんが、2台接続してステレオ化すると化けるのではないかと思います。
Amazon社のecho dotも単体とステレオ化ではかなり違いが生じますので、このサウンドポケットでも同様の期待が持てます。
ゲーム的には遅延が大きいはずのSBCですが、カジュアルなゲーム(検証はグラブル)では遅延は気にならないくらい小さかったです。
またYoutubeの動画の遅延も同様に小さくあまり気になりませんでした。
通話も普通に会話するレベルでは声もしっかり伝わりますし(6畳くらいの広さで)、クオリティの面では特に問題は感じませんでした。
まとめ
😊オススメポイントという感じで紹介するなら…
・音量が取りやすく、迷惑でなければ外でも使いやすい音量
・サイズ感や重さ、シリコンバンドで携帯性が高い
・IP67で環境への対応力が高い(外使いやお風呂も余裕!
・Bluetooth5.4で接続性は安定的(機器との接続も早い
・遅延は思ったより小さい(ステレオ化した場合は分かりません
・サブスク聴き流し用途に適している
・ボーカルが明瞭なのでラジオ、オーディオブック、実況動画や雑談動画系にも良し
・シリコンバンドのおかげで持ち運びがしやすい
・電話(通話)も使用可能でクオリティは問題なし
・人の目にとらわれなくても大丈夫な仕事やスポーツ、お風呂時間など、QOLを上げるためのツールという考えがベスト
😞オススメしないよっていうポイントで紹介するなら…
・コーデックがSBCのみ
・あくまで『日常生活を彩るながら使い』想定の音質で、音楽を楽しむならステレオ化はしたい
最後に今回のレビュー品リンクです。
✨Amazon
✨Xiaomiストア
それでは次の記事でお会いしましょう!(`・ω・´)ノシ




