れあのガジェット三昧日記

イヤホン等、ガジェットを嗜むブログです。スマホ版は少し下にスクロールして本文読んでね!

#131 イヤホン TRN WhaleSharkをレビュー!

こんにちは!!😊

今回はHiFiGoさんからTRN WhaleSharkを提供していただきました、いつもありがとうございます!

光の届かない深海を思わせるかのような深い青、そして煌めくサファイアガラス。

今まで見たことがないようなイヤホンでそのデザインも目を引きます。

重さもあるこのイヤホンがどんな音なのか、早速聴いていこうと思います。

今回のレビュー品リンクです。

Amazon HiFiGo

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X上での一口メモ、インプレ(時間が無い人向け

一口メモ

インプレ

※一口メモは箇条書きでの簡易版。

インプレは当レビューの音質部分を抽出したものです。

実際のレビューには追記があることもあります。

音質のみを知りたい場合は一口メモやインプレをご参照ください。

各メーカーさんの紹介

HiFiGoさん

本当に本当にお世話になっておりますオーディオ機器を幅広く扱う最大手メーカーさんの一つです。

日本ではAmazonなんかでも販売しており、しっかり実績があるメーカーさんなので安心して利用できます。

アリエク、直営店舗は海外配送なので時間こそかかりますけどアフターケアもしっかりしてくれます。

様々なメーカー商品を扱っており、幅広い層に対応しています。

Xアカウントでは日本語の投稿も多いので情報が手に入り易いのでフォローしましょう!

なかなかお高いプレゼント企画も割と積極的に行われてますよ!

✨HiFiGoX公式

https://x.com/HifigoJp

各リンク先

HiFiGO直営

Amazon公式ページ

Aliexpress HiFiGOストア

TRNさん

2017年に設立されたオーディオメーカーです。

日本でもAmazonでの販路がある他、強いのは海外EC(アリエク)でしょうか。

たまにとんでもないセール価格で販売してるのを目にします。

基本的には1万円以下のエントリー帯のイヤホンが主戦力ですが、BAX PROのように400ドルを超えるようなミドルハイクラスの製品や100ドル以上の製品もちらほら見かけます。

他にもリケーブル、TWS、BTレシーバ、イヤピ等の製品を幅広く展開しており単一メーカーでポタオデ環境が揃えられます。

プレゼントキャンペーンも積極的にやっているのでXをしっかりチェックしておきましょう。

TRN直営店 X公式

https://x.com/TRNOfficialTRN1

TRNオフィシャル X公式

https://x.com/TrnAudio

各リンク先

Amazon TRN公式

Aliexpress TRN公式

TRN社のページ(海外サイトです)

スペック

ブランド:TRN

モデル名:WhaleShark

カラー:青のみ

プラグ:3.5mm版/4.4mm交換式

ドライバ構成:3DD+1PD

コネクタ:2PIN(0.78mm)

インピーダンス:16Ω

感度:110dB/mW

周波数応答:10Hz-40kHz

発売日:2025年9月23日

価格:19,550円(Amazon

※WhaleSharkとは?

Whale=鯨(クジラ)、Shark=鮫(サメ)。

クジラのようにでかいサメ、つまりはジンベエザメを指します。

体長は10メートルを優に超え、最大で18メートルを超える魚類最大種。

18メートルは高さにするとビル6階相当、奈良の東大寺の大仏(台座含めた高さ)、初代ガンダムの身長などなど、見上げる高さのサメってことです。

大体を海面に近い明るい部分で過ごしますが、割と深いところまで潜る事もあるそう。(約2000メートル深海まで

サメは動物の中でも長寿な種が多いですが、ジンベエザメの推定寿命は60~70年程度とされています。(サメは数百年生きる種も多く、ジンベエザメが特に長寿な種ではない。

名前にも使われてる鯨も事故がなければジンベエザメと同じか長い時間を生きるので、海のでかい生物は我々が思うより長生きですね

パッケージ情報

外箱

箱はイヤホンとしては大きい方で、外径はおおよそ横20.1cm×縦12.1cm×高さ5.3cm。

外側のカバーは淡く虹色のホロ加工されていて美しいです。

表面はジンベエザメの雄大なグラフィック、裏面は周波数特性グラフがでかでかと出ています。

調べれば画像はすぐ出てきますが、製品グラフィックが一切出てないのは珍しいかもしれませんね。

中身

中身は充実しておりパッケージ能力は高いと感じます。

マニュアル類、イヤピは5種類3サイズの合計15セット、交換式のチューニングノズル2種(イヤホン付属のノズル含めて合計3種類)、ペリカンタイプのガッチリしたケース(それ用のストラップ)、3.5mm/4.4mmプラグ交換式のケーブル、イヤホン本体。

マニュアルには日本語表記があるので安心して利用できます。

イヤピ

イヤピは5種類あり、かなり種類が多いように感じます。

よく付属するタイプのシリコンイヤピが2種:左から2番目と一番右

以前販売されてたものより少し開口部が違うように感じるフォームタイプ:一番左

恐らく市販品として出ているシリコンタイプのTRN T-EAR Tips:左から4番目

同じく市販品であろう液体シリコンタイプのSeaSnail:真ん中

それぞれ音の変化に関して簡易的にまとめておきます。

フォーム:音はやや遠くに、低音を補助

白:メリハリ感のあるドンシャリ

液体シリコン:バランス良い弱ドンシャリ、ただしズレやすい

T-Ear Tips:白と比べて低音域は弱め、高音域主体。1サイズ上推奨(普段使いがMならL

黒:白よりも高音域側が少し大人しいドンシャリ

ケーブル

ケーブルは3.5mm/4.4mmのプラグ交換式でしっかりとしたものとなってます。

Litz構造で線材は銀メッキ無酸素銅+単結晶銅の構成となってます。

見た目はシルバー系となっており、WhaleShark以外の製品と使っても喧嘩しにくいカラーとなってます。

ケーブルの質的にも素直なタイプのアップグレードケーブルとして十分な性能を持っていて、このまま味わうのも良いですが交換式なので他の製品と組み合わせても面白いかもしれません。

コネクタは0.78mmの2PIN。

以前のTRN製品は0.75mmだったりQDCライクな形状が多かったですが、とても使いやすくなりました。

なのでリケーブルの難易度が下がり、付属ケーブルも他の製品に流用しやすくなってます。

ちょっと見にくいですがLR表記があります。

スライダーは少しゆるめですがイヤホンした状態での位置固定は問題なし。

プラグはTRNのロゴマークとTRN Audioと銘打ってあります。

プラグは3.5mm/4.4mmの交換式。

カバー部分を回して外してから引き抜いて交換。

交換後はカバーで再固定するタイプです。

ケーブルそのものはやや太めでずっしり感がありますが、柔らかめで反発力も小さめ。

ただ、変に巻いておくと巻き癖がつきそうな感じはあります。

タッチノイズは小さいので機能性は高めです。

ケース

ケースはいわゆるペリカンタイプのしっかりとしたケースで、専用ストラップも付属しています。

このタイプはとにかく耐衝撃性能に優れています。

その分重量も人工皮革タイプのケースと比べてそれなりに感じますが、持ち運びに関しては安心して使用できます。

容量的にはイヤホン+ケーブルのみの付属品環境でいっぱいいっぱいな感じですが、その分移動中もイヤホンが暴れまわらないので傷が付きにくいのかなという感想です。

交換式チューニングノズル

イヤホン付属の他に2種類の交換式チューニングノズルが付属しています。

これによって合計3種類のチューニングノズル、5種類のイヤピ、3.5mmのアンバランス接続と4.4mmのバランス接続という多数の組み合わせが可能となります。

当然合う合わないはあるでしょうけど、1つのイヤホンでたくさんの味を感じられる点は満足感があります。

各チューニングによる音の変化については音質の項目にて。

それぞれ付け根にカラーリングがあるのでそれでどのノズルを使っているかを見分けます。

交換に関しては右回しで緩めて外しますが、ノズルのみを回すよりもイヤピをつけた状態で回した方が指への摩擦が大きいので外しやすいです。

また金属パーツ単独だと落とすとどこか転がっていく可能性がありますが、イヤピと一緒だと転がりを防いだ上に見つけやすくなります。

イヤホン本体について

光の具合で黒っぽく見えるのですけど、素地としてはネイビーブルー~ミッドナイトブルーという感じの金属シェル。

重量感があってとても独特なデザインとなっています。

イヤホン名にもなっているジンベエザメから着想を得ているそうですが、この穴だらけの中空デザインは音波の伝達に自然で流れるようなリズムを与えるそうです。

FP側にはサファイアグラスが埋め込まれています。

一見すると分かりにくいのですけど、白色のライトが当たるとキラっと煌めく感じや自然光の元だと深い青色が煌めくのが美しいです。

山型の形状で金属シェルとしては丸みがあって角を感じる部分がありません。

重さがかなりあるのでイヤピと耳孔でしっかり支えるタイプのイヤホンになります。

シェルの形状という点では耳への痛みとかはほぼないのですけど、長時間の使用だとイヤピと耳孔の接触部分に疲れを覚える方も出てくるのかなと思います。

また、この重さだと人によってはズレやすいのでイヤピはできるだけ装着感優先で使いたいところ。

自分は液体シリコン、T-EAR Tipsの装着感が合いにくかったですね。

LR表記はあるので左右ミスも少ないと思います。

ノズルは交換式ですが長さが変わったりはしません。

いずれも標準的な長さです。

径は6mmないのでイヤピの交換はしやすいです。

装着感第一なので色々なイヤピを試した上で納得のイヤピ選びを進めましょう。

WhaleSharkの音質について

音の特徴等について

リファレンス環境

使用機器:FIIO M23

再生ソフト:FIIO Music (FIIO)

イヤピ:付属品(黒色イヤピ)

ケーブル:付属品(3.5mm/4.4mmプラグ)

ノズル:標準(グリーン)

まず5種類あるイヤピはそれぞれ少しずつ個性があります。

その中でシリコンタイプの黒をチョイスしました。

フォームタイプは音が変わり過ぎる、液体シリコンはズレやすく低音抜けや聴感差が大きそう、T-EAR Tipsはサイズが1段階小さい印象なので普段Lサイズ使用者は少し緩いんじゃないか(自分は普段MでもこのイヤピはLサイズが至適)ということがあります。

そうなるとシリコンの白か黒ですが、白よりも少し大人しめな聴感の黒にしました。

3.5mmプラグはやや低音域主体の弱ドンシャリ傾向な音。

音の質感的にはニュートラルよりかほんの僅かにウォーム傾向。

4.4mmプラグは力強い低音域と煌めく高音域が特徴な弱ドンシャリよりかはドンシャリ傾向な音。

音の質感的にはニュートラル寄りな音になってます。

安定聴感方向のアンバランスと派手めでメリハリあるバランス接続という感じですね。

解像度はどの帯域も安定的に高く、少し柔らかめに感じても曇った感はありません。

音場は横にしっかりとした太さと広さ、上下の解放感があって奥行も広く感じられます。

立体感がしっかり感じられるので空間表現能力は高め。

分離感もしっかりあって派手めになるバランス接続でも音の混濁が小さいです。

低音域

迫力と臨場感を伴う質の高い低音域です。

サブベースは量感をしっかり感じながらも適度な重さで深くなり過ぎず、他の帯域を邪魔しません。

ミッドベースはアタック感がありベース等の楽器ラインが近めで演奏がしっかり聴けます。

この領域は10.5mmのベリリウムメッキDDが担当してるのもあって高解像度でキレ良くタイトです。

低音域にありがちな音像がややぼやけた感がなく音像がはっきりしていて楽器の美しさも特徴的です。

奥行広く量感豊かな低音域は迫力をもたらすだけではなく、音像がはっきりしていて低音域をただの音の波として使うのではなく楽器一つ一つにスポットライトを当てるのでそれの積み重ねが臨場感を生みます。

特にバランス接続でライブ音源であったりオーケストラを聴くとそれを実感できます。

中音域

前めなボーカルと自然な楽器ラインな中音域です。

ボーカルは男女共に良く、男性ボーカルは暖かみがあって情緒的です。

女性ボーカルはハイトーンな歌手の透き通るような高音と高音域にかけて抜けていく部分が特に良く感じます。

バランス接続にすると音全体のメリハリが強くなりますが、ボーカルも埋もれずしっかり主張してくれます。

楽器ラインもあまり凹まず主旋律は明瞭です。(低音域の楽器やボーカルが前傾なので曲や楽器によっては相対的に多少の引きを感じます

バランス接続はオーケストラのような空間が広く音の多い曲との相性も良く臨場感ある音を楽しめます。

リファレンス環境においてサ行の刺さりのようなものはあまりなく、使いやすい印象です。

高音域

しっかりとした存在感がありならがも刺激感は抑制された抜け感の良い高音域です。

高音域は6mmのチタンメッキDDと6mmの平面ドライバーが担当。

金属的なキンキンとした音ではなく柔らかくて音の細かさを感じるのが特徴です。

ハイハットのようないかにも金属感の強い楽器も直線的な音の放射よりもふわりとした感じで聴こえます。

バランス接続の方が駆動力が上がる分、平面ドライバーがしっかり仕事をするのでより煌めいて明るく鳴ります。

それでも強烈な刺激は生じにくく刺激感に弱い人にも使いやすく、それでいてしっかり高音域を感じられるので良い塩梅。

チューニングノズルによる違い

標準装備のグリーンとの比較になりますが、まずブラックはより高音域側が明るく熱量が増える感じです。

楽曲によっては多少刺激感も出てきますがそれでも限定的と言えます。

女性ボーカルを楽しんだりピアノの主体のソロ演奏などを楽しみなら黒ノズルがオススメです。

レッドは中音域の凹みが強くなって高音域の煌めきが抑えられます。

いわゆる安全チューニングな方向になって刺激的な音はほとんどなくなります。

高音域の伸びやかさや煌めき感を犠牲にしますが、その分暖かみがある音が強くなって特にジャズのようなゆったりとした曲や男性演歌のような情緒的なジャンルとの相性が良くなります。

一方で女性ボーカルはやや遠くなって得手不得手は増える印象です。

総括

それぞれ特性が違う3種類のダイナミックドライバーをおおまかに低音域、中音域、高音域に担当させ、高音~超高音にかけてを担当する平面ドライバーという構成。

文字で書く以上にかなり難しい組み合わせだと思います。

低音域主体ながらもどこかが過多になったり、逆に過少になったりしないバランス感覚が良いですね。

ドライバーの性能任せにしないでしっかりチューニングしているのを感じます。

相性の良い曲はとても多く、特に迫力だったり情緒的な曲と相性が良く感じます。

ロックバンド系でボーカルだけじゃなくて楽器も楽しみたい人はベースやギターが楽しめます。

男性ボーカルが暗くなりがちな曲もボーカルの熱量が伝わりやすいです。

また、臨場感豊かなのでオーケストラのような曲も楽しみやすいです。

映像的なものでは特に音響にこだわりのある映画で使うとよりこのイヤホンの真価を発揮するでしょう。

セットアップ

DAP:FIIO M23(ゲインはHIGH、ボリュームは36,Amazonで47)

リケーブル:SoundsGood Blhwt(CIEM 2PIN 4.4mm)

イヤピ:付属品

エージング:90時間

エージングはいつもより少し長めですが、TRN推奨の100~500時間という時間はなかなかに厳しく。

それでも90時間は動かしました。

硬いメッキ素材を使ったDDを2つも使っているのでエージングはそれなりにした方が良いのかなとは思いました。

リケーブルの線材は純銀線+銅銀合金線+銀メッキ無酸素銅。

付属品ケーブルよりも全体の解像度がアップ。

低音域はやや落ち着きましたが、高音域側がよりクリアで伸びやかに。

見た目含めて相性はかなり良いと感じました。

WhaleSharkを選ぶ上での良い点、留意点

良い点

◎最高評価
  • この構成、このデザイン、この重さから出力される音

イヤホンは素材一つ、シェルの形やデザインだけでも音が変わる。

3つのそれぞれ大きさも素材も違うダイナミックドライバーで各帯域の音を構成するというだけでもなかなか難しい。

そこにBAじゃなくて平面ドライバーを追加してDDのみではどうしても弱点になりがちな高音域の部分を補っている。

3DD+1PDの構成だからこその音。

そして重量級の重さと中空デザインが影響する音の流れや制震性能。

まさしくこのイヤホンにしか出せない音で、奇跡的なマリアージュが成立している。

一方でそれは諸刃の剣をはらんでいる。

○高評価
  • セット内容が充実していてパッケージ能力は高い

これがあると良いよねというものがしっかり揃っている。

特に重たい金属のイヤホンを守るツールとしてペリカンタイプの硬質ケースはありがたい。

イヤピの種類やケーブルの質を考えてもこの点は高く評価できる。

一方でイヤホンそのものを扱い切るには上流からイヤピのストックまである程度環境があった方が良いという印象で、初めて買う類のものではない。

留意点

  • 諸刃の剣

このイヤホンにおける諸刃の剣という点はこの独特なデザインや重さと言える。

まずは重さによってイヤホンがズレやすいという点でイヤピ選びが重要になる。

付属品には液体シリコンのイヤピもあるが、イヤピの軸が柔らかいものほど安定しにくく低音抜けしやすい印象。

皮膚が弱い人ほど長時間使っていると耳孔との接点が刺激に繋がる可能性もある。

そういう方は素材として医療用グレードのものを選択した方が良い。

あと、独特なデザインは集合体恐怖症の人に受け入れにくいもの。

まとめ

というわけでTRN WhaleSharkをレビューしました。

このイヤホンの立ち位置としては中級者向けなのかなという印象。

鳴らし切らないほど難しいわけではないですが、再生環境(上流)はなるべく整えたいところ。

特に高音域のクリアさや伸びやかさはドングルDACや据え置きDAC、DAPを介した方が良い印象です。

その点でパッケージ能力は高いですが、ある程度環境を揃えている方のほうが扱い易いと判断しました。

特にイヤピ選びをしっかりしたいところですからね!

独特なデザインや重量級な本体は賛否が分かれる部分ではあるのですが、このドライバー構成&重い金属のイヤホンだからこそ出せる音というのを感じました。

😊オススメポイントという感じで紹介するなら…

・ドンシャリ系として完成度の高い音

・4.4mmプラグが派手な音と感じたら3.5mmを使うと落ち着いた感じが得られる

・解像度は高いけど、キンとした音ではなく柔らかめの音で聴きやすい

・音の配置と分離感、音場の広さ(空間表現能力の高さ

・あまり弱点がなく、様々なジャンルの音楽が楽しめる

・迫力と臨場感が伴っていてオーケストラとも相性が良い

・ボーカルは男性、女性共に良い

・低音域の楽器を楽しみたい人にも良い

3種類のノズル、5種類のイヤピ、3.5mm/4.4mmの交換式プラグで音の変化が多くて楽しい

・駆動力ある方が高音域の質感は良い

・充実のセット内容でパッケージ能力が高い

・中からきらりと見えるサファイアグラスが美しい

😞オススメしないよっていうポイントで紹介するなら…

・イヤホン本体が重く、耳への負担を感じる

↑特に重いイヤホンは装着感の個人差が大きく、長時間使えるかも差が大きい

・イヤピ選びはそれなりに必要(重さでズレやすく、サイズが合わないと低音抜けの原因に

・見た目が独特で、集合体恐怖症(トライポフォビア)の人には向かない

・中空デザインは清掃(お手入れ)が大変

最後に今回のレビュー品リンクです。

Amazon HiFiGo

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それでは次の記事でお会いしましょう!(`・ω・´)ノシ