こんにちは!😊
今回はSOUNDPEATSさんから無線対応のヘッドホン、Space Proの提供を受けましたのでレビューしていきます。
SOUNDPEATSさん、いつもありがとうございます!
高額な商品も多いヘッドホンにおいて無線に特化していてリーズナブルな値段を実現している本製品。
低価格だと野暮ったい音が多いこのジャンルですが、無線イヤホンにて低価格ながらも様々な壁をぶち壊してきたSOUNDPEATSさんの技術がヘッドホンにどう活かされているのか実際に聴いていこうと思います。
それでは今回のレビュー品です。
✨Amazon SOUNDPEATS公式
X上での一口メモ、インプレ(時間が無い人向け
一口メモ
【PR】
— れあ🛜がじぇっと (@reagajeje) 2025年11月24日
SOUNDPEATS Space Proの一口メモ
Analysis🧐
・密閉型の無線、有線両用ヘッドホン(有線はUSB、3.5mmイヤホンジャックのどちらも使用可能)
・無線、有線ハイレゾ対応で汎用性も高くお手軽高音質
・無線の素の音は低音域~中低音側に主眼がある弱ドンシャリサウンド… https://t.co/nxhO68Wh68 pic.twitter.com/YlkJkimo83
インプレ
【PR】
— れあ🛜がじぇっと (@reagajeje) 2025年11月24日
それではSOUNDPEATS Space Proのインプレを行っていきます。
今回はSOUNDPEATSさん(@SOUNDPEATS_JP)からの提供となります。
ありがとうございます!🙇
✨スペック
ブランド:SOUNDPEATS
モデル名:Space Pro
カラー:ブラック/ベージュ
ドライバ構成:2DD(40mm+10mm同軸デュアル)… https://t.co/5vSlLdfj5L
※一口メモは箇条書きでの簡易版。
インプレは当レビューの音質部分を抽出したものです。
実際のレビューには追記があることもあります。
音質のみを知りたい場合は一口メモやインプレをご参照ください。
メーカーさん紹介
SOUNDPEATSさん
無線イヤホンにおいて圧倒的なクオリティを誇るメーカーさんです。

日本国内のオーディオアワードでは数々の製品が受賞や金賞となってます。
有線イヤホンよりも規模が大きい無線イヤホンはそれだけ製品の数も多いのですが、その中でも数多の製品が受賞しているのは純粋に凄いことです。
音だけではなく、しっかりとしたサポートがされている証左でもあります。
無線部門では個人的価格指標のミドルロー(1~2万円)製品も少なく、1万円以下のエントリー向けが圧倒的に多いです。
手にしやすい価格ながらも音質や機能面で妥協していない印象があるメーカーです。
製品も無線製品が基本になってます。
TWS、OWS、ヘッドホン、イヤホンケースカバー、メーカーグッズ中心のラインナップです。
大手のECサイト(Amazon、楽天、Yahoo、Qoo10)や国内の大手家電量販店(ヨドバシやビッグカメラ等)など、幅広い販売網を築いているので見かけることも多いメーカーさんです。
Xでは製品情報やプレゼントキャンペーンが活発に行われています。
フォローしておきましょうね!
✨X公式 SOUNDPEATS
各リンク先
✨Amazon SOUNDPEATS直営店
✨SOUNDPEATS 公式ホームページ
スペック

ブランド:SOUNDPEATS
モデル名:Space Pro
カラー:ブラック/ベージュ
ドライバ構成:2DD(40mm+10mm同軸デュアル)
コーデック:SBC / AAC / LDAC
周波数応答:20Hz-40kHz
インピーダンス:-
SoC:BT8931H
Bluetooth規格:5.4
マルチポイント:対応(2台
ANC:あり(-47dB)
レイテンシー:77ms
防水・防塵性能:-
バッテリー容量:1100mAh(最大使用時間約151時間)
※コーデックはAACで音量60%、ANCオフのノーマルモード使用で
ANC使用時では最大58時間
充電規格:USB Type-C(5V1A
技適:あり
発売日:2025年7月7日
価格:8,980円
パッケージ情報
外箱


ヘッドホンながらも高さが薄めな分、箱はかなりスリムに感じます。
外径はおおよそ横22.1cm×縦23.5cm×高さ6.3cm。
ヘッドホンの画像が両面に出ているのでどんなビジュアルか確認がしやすいです。
表面にはハイレゾ認証マークがあり、LDAC対応なのが分かるようになってます。
裏面には各国の認証情報があり、日本の技適情報もあります。
中身

中身はしっかりしていますね。
アプリガイドカード、マニュアル、有線接続用の3.5mm AUXケーブル、Type-Cケーブル、収納袋、ヘッドホン本体。
マニュアルは多言語対応で日本語もあります。
ただ、文字が小さいので自分のように目の病気だったり老眼の人は少しきついかもですね💦
ケーブル類

有線接続用の3.5mm AUXケーブルとTYPE-C to Cケーブル。
AUXケーブルを使用すれば3.5mmのイヤホンジャックがある機器にて有線接続が可能です。
TYPE-C to Cケーブルは充電以外にもUSB接続でヘッドホンが使用可能に。
スマホなんかは現状イヤホンジャックがかなり少なくなっているのでTYPE-C to Cケーブルを使用して音楽が聴けるのは便利ですね!

収納袋




ヘッドホンを収納できる袋。
ロゴマークなどはなく、シンプルなグレーカラー。
実際に入れてみると容量は十分に余裕があります。
ヘッドホン本体について
本体概要



今回提供していただいたカラーはベージュ。
派手さの無い柔らかいカラーで使う人をあまり選ばない印象。
メーカー公称値で約282グラムなので重さという点での負担はそこまでではありません。
ANC搭載の密閉型のヘッドホンということで気密性は高く感じます。
冬ならともかく、暖かい環境だと少し蒸れそうだなぁという印象。






ハウジング部分の外側、イヤホンで言うとFPになる部分は人工皮革素材でSOUNDPEATSのロゴが入ってます。
ヘッドバンドとハウジング境界付近には外音取り込み用の集音マイクらしきものが両サイドに1つずつあります。
イヤーパッドにはLとRがそれぞれデザインされているので間違いにくいと思います。
視覚的に難しいのであれば物理ボタンが多く存在している方が右になります。(電源ボタンも右側
ヘッドバンドには技適情報等があるので外で使っていても安心です。
物理ボタンの解説



左耳にANCの物理ボタンがあります。
これを押すとノーマルモード/ANCモード/外音取り込みモードを切り替える事ができます。
2回連続で押すとムービーモードがON/OFFが出来ますが、LDACの再生中は利用できません。
アプリ上で『マルチポイント』のタブをONにすると使用可能コーデックがSBCかAACになり、ムービーモードが使用できます。
TYPE-Cポートもこちらにあり、充電したりUSB接続で音楽鑑賞が可能です。
右耳側には3.5mmジャックと電源の物理ボタン、音量の物理ボタンがあります。
電源ボタンを3回連続で押すとゲームモードがON/OFFできます。
それら以外にも再生関連操作や電話、アシスタント機能(GEMINI等)の制御も可能です。(上の図を参考にしてください。
有線接続する際はAUXケーブルをヘッドホン本体に挿すと無線接続が自動的に解除されます。(逆にヘッドホン本体からAUXケーブルを外すとすぐに無線接続されます
有線接続中は物理ボタンでANCのON/OFFのみ使用することは可能ですが、アプリの操作はできません。
アプリ『PEATSAUDIO』について
アプリを使用することで各種EQを使用する事が可能です。
有線接続ではこのアプリを使用することはできませんが、無線接続であれば音楽の幅が拡がる他、アップデートの適用やサポートが受けられやすくなります。
※使用にはメールアドレスの登録が必要です。
各OS対応リンク
Android版
iOS版
機能


Space Proにおけるホーム画面です。
イヤホンと比べると全体的にシンプル構成になっています。
順番に解説をしていきますが、直感的に分かるものとかこのレビュー記事では詳細の解説が必要ないものに関しては自分の判断で省きます。
補正関連
①ノイズキャンセリング

イヤホンと違って特に強度は選べない模様。
TWSのAir5 Pro+やH3のような強めなANCと比べると幾分ソフトでノイキャン酔いはしにくい印象。
低音域と高音域を特にキャンセリングしている印象で、機械的な低音や扇風機のような風音を小さくしてくれます。
中音域はやや甘く、人の声は割と聴こえてくる感覚です。
とはいえ、最近はANCによって注意力が散漫になるケースが増えているので、特に移動の際や一人の夜道の帰り道の際は危機の察知が遅れることを念頭に置いてください。
②ノーマル
特に何のノイズ補正もない状態です。
音の傾向含めて素の状態です。
バッテリーの消耗も一番穏やかです。
③外音取り込み
音楽だとふすま1枚、扉1枚隔てた時に聴こえる音という感じで、薄い壁越しに音を聴いている感覚といえば伝わりやすいですかね。
自然さ第一というよりも人の声に関して一番聴き取りやすくしてるような感じです。(優先度的には環境音<人の声
ただ、同社のTWSはもっとくっきり自然な外音取り込みを実現しているのでそれと比べるとモヤっとしてる感は否めません。
各モードによる音質への影響について
ANCだと低音域の主張が強くなり、特にサブベースへの影響が大きいです。
若干低音域が前方へ膨らみ、解像度がほんの少し下がる感覚があります。
聴感バランス、音質への影響は個人評価で10段階中5~7程度で中~高いと判断します。
特に低音域がしっかりしてる曲ほど聴感バランスへの影響が大きく感じます。
アプリでカスタムEQ機能が使えるのでノーマル時やANC使用時など好みのセットを作ると良いと思います。
ノーマルと外音取り込みについては大きな差を感じません。
補助機能
①マルチポイント
このアプリをインストールしている端末ともう1台をほぼシームレスに切り替えます。
端末Aで音楽やゲームを楽しんでいる時、端末Bに電話がかかってきたりすると自動的に切り替わります。
②ゲームモード
このヘッドホンの対応コーデックがSBCとAACなので、ゲームで使うならこのモードが必須となります。
AACだと120ms(0.12秒)程度と言われてるので、ゲームモードの77ms(0.077秒)の方が明らかに遅延が小さく感じます。
グラブルのようなカジュアルなゲームだと遅延は小さいですが、60msのTWSと比べると引っ掛かりを感じます。
音ゲーやFPSゲームだと遅延をそれなりに感じます。
周回程度には良いかもですが、音ゲーのパーフェクトスコア狙いやFPSのキル数稼ぎには誤差がきついかもしれません。
イコライザー関連



①プリセット
9種類のプリセットが用意されています。
イメージ画像から何となくどんな音の調整になるのかも判断できます。
音に関する評価は音質評価項目にて。
②カスタムEQ
もちろん自分で調整したEQを使用することもできます。
これが無線製品の醍醐味の一つです。
③適応型EQ
聴力テストのようなものが始まります。
その結果に応じて自動的に調整してくれるモードのようです。
適応型というくらいなので例えば自分の環境に合わせて(通勤バスや電車など)をしておくと最適な音に合わせてくれるでしょう。(好みかどうかは何ともですが
静かな場所でやる意味はあまり無いと思います。
Space Proの音質について
音の特徴等について

リファレンス環境(無線)
使用機器:Motorola Edge 30 Pro
再生ソフト:FIIO Music (FIIO) & Amazon Music(Amazon)
イヤーパッド:付属品
コーデック:LDAC
EQ等:ANCや外音取り込みオフ、EQは何もいじってない初期
音量はFIIO MusicでAndroidシステム上で8~9。
低音域~中低音側に主眼がある弱ドンシャリサウンド。
ANCをONにすると低音域の主張が強くなり、低音域主体の弱ドンシャリよりかドンシャリ傾向が強い音になります。
音質的には寒暖差小さいニュートラルな傾向。
低音域ほど暖かく、高音域ほど硬く冷たさを感じる帯域による差が大きいタイプです。
なので音源によって多少寒暖の印象がブレやすく、低音域の強い曲ほど暖かみを感じます。
その低音域はキレ主体なタイトな鳴りで深みや重厚感は弱いですが、ANCをONにするとドンドコドンドコ重いサブベースが顔をのぞかせます。
中音域が基本的に前めに位置しているのでボーカル、楽器共に耳の近くで音像を結びます。
男性ボーカルは艶やかで暖かく、女性ボーカルはカリっとした硬質さを感じてどちらも
それぞれの良さがあります。
オーケストラのような音源は主旋律がしっかりしてるのでメロディを楽しむのに適していますが、楽器全般の表現としては奥行感がやや薄いので臨場感という点ではスピーカーよりもイヤホンに近い印象。
やや解像度が下がる感覚はありますが、アプリでムービーモードをONにすると奥行感がしっかり出るので臨場感が増すのでそういう音源はムービーモードがオススメです。
映画やライブ音源のような迫力があるものはANCをONにしてムービーモードをONにすると広い音場に唸る低音と音全般の圧力感があって満足感が高くなります。
高音域までしっかり存在感があるので明るめで金属楽器は拡散よりも直線方向に鋭く鳴ります。
刺さりのような強い鋭さは感じにくいですが、音源によっては刺激感を感じるものもあるのでEQで調整するようにしましょう。
リファレンス環境(有線、3.5mm)
使用機器:FIIO M23
再生ソフト:FIIO Music (FIIO)
イヤーパッド、ケーブル:付属品
ゲイン、音量:SUPERHIGH、57
DAPだと鳴らしにくく、FIIO M23だと滅多に使わないSUPERHIGHにゲイン調整。
一方タブレットだとAndroidシステムで自分的至適が10~11段階目ということで鳴らないということはありませんが、基本的に有線だと若干鳴らしにくさはあるかもしれません。
FIIO M23における聴感バランスとしては中高音~高音域にかけて主眼があり、無線モードのデフォよりも低音域が少しおとなしめな弱ドンシャリ。
音質としてはニュートラル傾向よりも少し寒色方向。
無線モードとはまったくの別物ですね。
ANCをONにしても無線モードのように低音域は強まらず、全体的に音が少し遠くなる感覚で解像度が低下する感じがします。
低音域は無線モードほど豊かではありませんが、音の土台しての役割は果たしている感じで極端の不足は感じにくいです。
高音域側ほどしっかり主張があるので全体的に硬くて明るく、主にハイトーンな女性ボーカルの方が適正値は高め。
無線のデフォ状態よりも解像度が高くて音場は奥行側が広く音も立体的なのでオーケストラも臨場感がしっかりあって上々の体験。
360°リアリティ音源も◎。
ボーカルも近めで聴きやすいのでサブスク使いであまり弱点がない優等生タイプ。
各EQの簡易感想
①SOUNDPEATSクラシック
このヘッドホンの基本的なEQです。
低音域~中低音にかけて主眼がある弱ドンシャリサウンド。
音量8で聴感バランスが良く、9に上げるとメリハリが強くなります。
ポップスや高音域もしっかりあるのでロック系に。
②低音を強く
①のSOUNDPEATSクラシックの時にANCをオンにしたような感じでサブベースが強くなります。
低音域主体のドンシャリバランスになって解像度が低下してややブーミーに。
それでも引かない中音域と高音域で迫力が欲しい音源に。
③低音を弱く
①のSOUNDPEATSクラシックからほんの少し低音域を下げた弱ドンシャリサウンド。
タブレット等に3.5mmジャックで有線接続した時の音に一番近く、様々なジャンルと適正値が高い優等生バランス。
①比で音量+1推奨。
④高音域を強調
例えば高音域側のグラフを4つ上げたら低音域も2上げたような音で全体の音量が上昇。
中高音~高音域主体のドンシャリバランスで明るく少し刺激的な音。
煌めき感が欲しい曲向け。
①比で音量-1推奨。
⑤エレクトロニック
④の高音域を強調よりも更に派手に強調されているバランス。
重たいサブベースと刺激感強めな明るくカチカチな高音域で女性ボーカルにも合うけどたまに刺激的。
動画やアニソンやEDMなんかにも。
①比で音量-1推奨。
⑥ポップ
②の低音を強くのドンシャリバランスに近く、そこからサブベース領域を少し落ち着かせたようなバランスでこちらのが同系統として見れば使いやすい印象。
ジャズやロック、ポップスなんかに。
①比で音量-1推奨。
⑦クラシック
②の低音を強くの高音域をごっそり削ったようなバランス。
どんどこ低音域がやかましいのでクラシックにしてもちょっと違うなぁと。
①比で音量-1推奨。
⑧ロック
⑤のエレクトロニックにサブベースを足した感じのバランスでメリハリの強いドンシャリバランス。
ロックやアニソン、EDMの他にも映画とか動画なんかにも。
①比で音量-1推奨。
⑨フォーク
③の低音を弱くの音量を1上げた状態と近い感覚。
フラット系、音量によってはかまぼこ的な感じ。
こちらの方が中音域が前めで音声作品や読み上げ、独唱なんかと相性が良いです。
総括
無線での使い勝手の良さもありつつ、有線においても3.5mmジャックやUSBに対応してるので気軽にスマホやゲーム機、PCと接続できる汎用性の高さを評価。
長時間使えますしANCもあるので通勤や通学の、通話も可能なのでビデオチャットやテレワークのお供として幅広く使えます。
音の傾向も全然違う面白さがありますね!
無線はTWSほどプリセットが用意されてるわけではありませんが、カスタムEQを使えば自分好みに調整できるのは言うまでもありません。
有線はSOUNDPEATSのアプリで音質をいじれないわけですが、バランス的には弱ドンシャリ系で使いやすいのが第一印象。
3.5mmの有線は特にどんなジャンルも卒なくこなす優等生タイプなのでサブスクでの相性が特に良く感じます。
ちなみに無線も有線も両方ハイレゾ対応で、この価格帯で買える製品としては上質な音楽体験ができると言えます。
総括の最後に無線利用時の各EQオススメシチュエーションをまとめておきます。
・ゆったりと長い時間音楽を楽しみたい
①クラシック、③低音を弱く、⑨フォーク
・あっさり音楽を楽しみたい
③低音を弱く、⑨フォーク
・派手に音楽を楽しみたい
⑤エレクトロニック、⑧ロック
・ジャズのようなムーディ感
⑥ポップ
・ボーカル
⑧ロック(男性、女性)、④高音域を強調(女性)
・ゲーム
⑤エレクトロニック
・映画や動画
②低音を強く、⑧ロック
※書くことが重複するので良い点と留意点は今回はお休みです。
まとめ
というわけでSOUNDPEATS Space Proのレビューを行いました!
ガジェットとしてとても有能で、使用範囲が広いというのはとにかく便利です。
特に有線でのUSB接続対応ってのが嬉しいポイントで、パソコンとかスマホにもすんなり接続できるのが個人的にお気に入り。
密閉型なのでこれから冬の季節に耳元がポカポカしてきますから、ちょうどいいかもしれませんね😊
お値段の割に遊べる幅が広くて上質な音楽体験ができるので満足度の高いヘッドホンと言えます。
😊オススメポイントという感じで紹介するなら…
・低価格ながらも音が良い(LDACが使用可能、ハイレゾ認証)
・ドンシャリ系が好きな人向け
・無線、有線接続方法が豊富で使いやすい(通勤、通学、仕事にも!
・重さはそこまでではないので負担は小さめ
・装着感が良い
・ANCはそこそこで強過ぎないので酔いに弱い人にもオススメ
・拡張性が高いEQ等、機能面がとても充実している
・AACで60%音量で最大151時間とタフネス!ANC使用で58時間ほど
・マルチポイント対応で便利
・有線から無線への接続も1~2秒程度とかなりスムーズ
・接続は安定感がある
😞オススメしないよっていうポイントで紹介するなら…
・アプリ導入はメアドの登録が必要、使わないと真価が発揮できない
・同社のTWSほどのANC性能や外音取り込み性能はない
・ゲームモードはあるけど、77msなので巡回作業向け(有線でゲームをしよう!)
最後に今回のレビュー品です。
✨Amazon SOUNDPEATS公式
それでは次の記事でお会いしましょう!(`・ω・´)ノシ







