こんにちは!😊
今回はKeepHiFiさん(旧EasyEarphones)からCCZ CM01の提供を受けましたのでレビューしていきます。
KeepHiFiさん、いつもありがとうございます!
すっかり市民権を得たTYPE-C接続を使用したオーディオ製品ですが、おおまかにイヤホンから直接TYPE-Cに接続するDSPタイプのもの、ドングルDACタイプのもの、そして今回のようなアダプタータイプのものです。
役割的には上記の2つの中間的な感じでしょうか。
DSPタイプと違ってリケーブルが出来て出力も上でドングルDACほど場所も取らないで電力消費は小さい。
単純に音で言えばドングルDACが圧勝ですが、そこそこの音を楽しみつつ気軽に長い時間使えるのがアダプタータイプのメリットと言えます。
お得情報!
20%オフのコードをいただきました!
(2025年11月3日23時59分JSTまで)
REAGAJEJE1
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最終価格は… ✨2,480円→1,984円!✨
是非ご利用ください!!
それでは今回のレビュー品リンクです。
✨Amazon Yinyoo
✨Aliexpress WooEasy Earphones
✨KeepHiFi公式
簡易インプレ
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— れあ🛜がじぇっと (@reagajeje) 2025年9月9日
それではCCZ CM01の簡易インプレを行っていきます。
今回はKeepHiFiさんから(@hulang9078 @KeephifiO)からの提供となります。
ありがとうございます!🙇
✨スペック
ブランド:CCZ
モデル名:CM01
カラー:ブラック/ブルー
対応サンプリングレート
PCM:384kHz/32bit
ADC:96kHz/24bit… pic.twitter.com/ZrQaldnEGi
※簡易インプレは一口メモとインプレを一緒にしたものです。
実際のレビューには追記があることもあります。
音質のみを知りたい場合はこちらをご参照ください。
各メーカーさんの紹介
KeepHiFiさん
CCZ、TRI、KBEAR等、エントリー~ミドルを主戦場にするブランドをメインに多数のブランドを取り扱っています
直営店だけではなく、AmazonやアリエクなどのECサイトにも複数のショップを展開。
イヤホンだけではなくポタオデに関わる様々なものを総合的に扱っています。
中華イヤホン好きなら一度は利用しているかもですね😊
積極的にSNSを活用しており、Xでは情報をこまめに更新しています。
社長のX公式(旧Easy earphones)も相変わらず積極的な情報公開とかプレキャンを行ってますので公式含めチェックを忘れないようにしましょう。
✨KEEPHIFI X公式
✨KeepHiFi JP X公式
各リンク先
✨KeepHiFi 直営店
✨Amazon Yinyoo
✨Amazon KINBOOFI
✨Aliexpress Wooeasy Earphones Store
CCZさん
最もエントリー向けな製品を展開する新鋭のメーカーさんです。
大体のメーカーさんは色々な価格帯に製品を出すのですが、一貫してエントリー向けな製品をリリースしています。
最近は低価格機の完成度が上がっており、CCZさんもその一翼を担ってます。
製品リリース速度もあって勢いがあるメーカーさんです。
Xは英語中心ですが、情報は積極的に発信されていてプレキャンも積極的です。
✨CCZ X公式
各リンク先
✨CCZ 公式ページ
スペック

ブランド:CCZ
モデル名:CM01
カラー:ブラック/ブルー
対応サンプリングレート
PCM:384kHz/32bit
ADC:96kHz/24bit
DACチップ:CX31993
アンプチップ:MAX97220
出力:63/mW@32Ω
SNR:124dB
THD+N:-95dB@1kHz
ゲイン調整:なし
端子:3.5mm to Type-C (Type-Aのアダプタ付き)
発売日:2025年9月3日
価格:(Amazon定価)
3.5mm to Type-C:2,480円
パッケージ情報
外箱


縦長タイプのボックス。
外径はおおよそ横6cm×縦14.8cm×高さ2.8cm。
商品ページにはハイレゾ認証とありますが、箱には印刷やシールがありません。
ビジュアルで訴求力がある方が良い市場なので、ハイレゾマークはあった方が良かったかもしれませんね。
裏面にはスペックが書かれてます。
中身

中身はシンプル構成で本体とTYPE-Aのアダプターのみ。
衝撃対策がしっかりされてるので他に余分なものが入ってない感じです。
TYPE-AアダプターはPCやゲーム機で使う時にTYPE-Cポートが不足してる時なんかに必要になりそうです。
CM01本体について

本体は金属系でチップやらが見える窓が設置されてます。
特に光ったりするようなギミックはありません。
この本体にはハイレゾという表記があります。


ケーブル部分は4N純度の単結晶銅に銀メッキが施されています。
最近のこのタイプの製品はこのケーブル部分がしっかりしているものが多く、ドングルDACと機器を接続する為の付属品OTGケーブルと品質も大きく変わらない程度のものが多いです。






端子部分は両側で金メッキされてます。
特にTYPE-C側をメッキしてるのはあまり見かけません。
見た目は特に派手さもなく普通に使いやすいビジュアルです。
CM01の音質について
音の特徴等について


リファレンス環境
使用機器:ALLDOCUBE iPLAY 50 mini pro
再生ソフト:FIIO Music (FIIO) & Amazon Music(Amazon)
イヤホン:CCZ MC01
イヤピ:FIIO HS18
ケーブル:NICEHCK SilverLoong(3.5mm)
使用イヤホンはCCZ MC01でリケーブルした線材は7N銀メッキ単結晶銅+銅銀合金合線。
機器に直接接続した音(以下、直差し)との比較を中心に行います。
直差しの場合は低音域の歪みが強く、特に低音域の塊のようなものが前面に出てくるの出音のバランスがあまり良くありません。
その低音域もかなり籠る印象で、音場も狭いのでボーカルと被ってしまいます。
一方でCM01を使用すると低音域があるべき場所に納まるというか、必要以上に前に出てこないので定位や分離感が良くなります。
なので低音域の歪みがとても小さくなってるように感じられますね。
低音域からの浸潤が減るのでボーカルが聴きやすくなり、楽器ラインも埋もれにくくなります。
音場が広くなる恩恵を受けてるのがこのボーカル部分や楽器部分かなと思います。
高音域もこのイヤホンが持つややドライな感じとリケーブルの効果である煌めき感が感じられるようになります。
リケーブル遊びを始めたら最低限欲しい環境と言って差し支えないでしょう。
僅かにホワイトノイズが乗りますが、いわゆるケーブル一体型DSPタイプのものよりも小さいので再生中に気になる事はあまり無いのかなとは思います。
音量が取りやすいイヤホンではありますが、Amazon Musicを使用した状態でAndroidシステムで15段階中5くらいでそれなりに大きい音になります。
一方で平面駆動機で鳴らしにくいKZ PRXのようなイヤホンだと音量を取るには9~10が必要に。
ただ、音量が取れるだけで駆動力に関しては物足りなさを感じます。(低音域の圧力不足、高音域の描写力低下など)
では、リケーブルできないものはどうか。
サンプルが少なくて申し訳ないですが、3つほどピックアップして紹介していきます。
低価格イヤホン(リケ不可)での簡易感想
AZLA TRINITY

直差しでAmazon MusicでAndroidシステム音量12。
聴感バランスは悪くないもののとにかく平べったい平面的な音で奥行が本当に弱い音。
CM01を使用で音量7~8。
聴感バランスはややV字傾向が強くなって特に高音域側がきれいに感じられるように。
直差しの平べったさは奥行感が出て若干改善で万能感がより際立つ。
CM01のオススメ度は高。
↓↓こちらのイヤホンのレビュー記事↓↓
NICEHCK StringSnow

直差しでAmazon MusicでAndroidシステム音量12。
この環境だと音量11と12の中間が欲しい。
中高音~高音域が目立つ線が細い音という印象。
CM01を使用で音量8。
低音域が少し目覚めて聴感バランスがフラット傾向からややV字傾向に。
副旋律が活き活きとしてくれて、ボーカル~高音域のジャギ感低減で女性ボーカル向けな音に。
CM01のオススメ度は中。
↓↓こちらのイヤホンのレビュー記事↓↓
KBEAR NZ02 【哪吒】

直差しでAmazon MusicでAndroidシステム音量9。
CCZ MC01ほど強烈に低音域が前に出てこないものの、ボーカルをマスクする感覚。
CM01を使用で音量6。
サブベースが強烈になり低音域はやや膨らむがボーカルもしっかり主張してくれるのでよりハードなロック向けな音に。
ゲーム向けイヤホンというのであれば少し毛色が違う音になるのでCM01のオススメ度は小。
↓↓こちらのイヤホンのレビュー記事↓↓
総括
他の環境とは棲み分けが大前提かなとは思います。
この製品の一番のメリットはお手軽さ。
2000円ちょっとのコストアップで音場の広さや分離感、解像度で進歩を感じられるのが良い点だなと感じます。
音に関してはそのイヤホンの特性によって色々と変わる印象があります。
リケーブル込みで環境を大きく変えたCCZ MC01は定位感や分離感が良くなって安定した出音でドンシャリ感を楽しめる音になりましたし、リケーブルできない製品ではAZLA TRINITYのように万能感がしっかり伸びたり、はたまたKBEAR NZ02のようにいきなりハードなロック向けになったりころころ変わる表情のように変化があります。
個人的にはスマホやタブレット、PCでゲームする時や動画を見るときに使うのをオススメします。
お手軽環境としてのライバル、無線イヤホンと違って音質や遅延による体感部分の犠牲がほぼありませんからね😊
音楽では気軽にサブスクの聴き流し用途と相性が抜群です。
まとめ
上位の存在と言える据え置きタイプのDACやDAP、ドングルDACと比べると音のきめ細やかさや空間の広さと立体感(空間表現能力)、出音の安定感に大きな差はあります。
ただ、DAPとは携帯性に大きな違いがあり直接的なライバルとは言い難いかなと。
ではドングルDACとの大きな差ですが、音質は仕方ないとして他はノイズ面でしょうか。
面積的、コスト面での設計上仕方ない部分ではありますがやはりドングルDACがこの点も優位です。
一方で同じような使用感のDSPタイプとは音質面やノイズ面でもかなり優位に立てる実力はあります。
一部DSPタイプやアダプタータイプにはアプリがあって、無線イヤホンのようにEQいじれたりするものがあるのでDAPやドングルDACとはまた違った方向に今後も進化していってもらいたいなと感じます。
また、チップにCS43131やCS43198を採用してるものもあるので、CM01のような製品はまだまだこの先が楽しみなジャンルです。
沼の入口ガジェットとしても良い製品だなと感じました😊
😊オススメポイントという感じで紹介するなら…
・低価格でお手軽に3.5mm環境の音質強化
(音場が横方向に広くなり、奥行が少し出て分離感や解像度も上昇。)
・携帯性が高く邪魔になりにくい
・サブスク気軽使いや動画、ゲームに使いやすい
・Type-AアダプタがあるのでPC等でも使える
・デザインがしっかりしてる
😞オススメしないよっていうポイントで紹介するなら…
・少しホワイトノイズを感じる
・平面駆動機等の鳴らしにくいものを鳴らし切るパワーはない
最後に今回のレビュー品リンクです。
✨Amazon Yinyoo
✨Aliexpress WooEasy Earphones
✨KeepHiFi公式
それでは次の記事でお会いしましょう!(`・ω・´)ノシ












